実用化に向けて実機での試験を開始
2026年7月30日、岐阜基地を離陸した航空自衛隊のF-2戦闘機の両翼に、見たこともない大型ミサイルが確認されました。このF-2が所属するのは、航空機や装備の開発やテストを担う飛行開発実験団です。
搭載されたミサイルは、2026年3月より陸上自衛隊に配備が開始された25式地対艦誘導弾の空中発射型(空発型)であると見られています。25式地対艦誘導弾は、当初から空発型・艦発型の並行開発が予定されており、空発型はF-2戦闘機への搭載が計画されています。
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