日産自動車は車中泊仕様“MYROOM”モデルの「NV200バネット MYROOM」を仕様変更し、2026年3月9日に発売すると発表した。
車種展開は以下の通り。
日産セレナのマイナーチェンジモデルの発売が2026年2月中旬に決定
NV200バネット MYROOM 2WD:484万3300円
NV200バネット MYROOM 4WD:515万7900円
今回の変更は、快適性の向上や新ボディカラーの設定、安全装備のバージョンアップなどを実施して、コンパクトな車中泊仕様車としての訴求力をいっそう高めたことが特徴である。
まず快適性の面では、MYROOM専用の耐湿性に優れたアルミシート製断熱材を開発し、ルーフ・スライドドア・バックドアに採用。外気温の影響を抑えて、快適な室内環境を提供する。
ボディカラーについては、ユーザーから好評を博すサンドベージュ/ホワイト 2トーンに加えて、サンドベージュのモノトーンを新規に設定した。
内装の仕様に関しては基本的に従来を踏襲。定番キャブオーバーバンのNV200バネットをベースに、インテリアに木目をふんだんに使用するなどして、1人でゆったり、2人でぴったりくつろげる(乗車定員は5名)ナチュラルで洗練された空間を創出する。シートは前席にトリコット、2in1シートの後席にツイード調織物/合皮コンビの表皮を張り、また後席には分割式&上下調整式ピロー(2個)やシートスライド機構を、荷室部には平置きベッドやスライドテーブル(脱着式)、配線スリット付サイドボックス〈右側・左側〉などを装備。アレンジとしては通常走行時のドライブモードのほか、リビングルームモード、リビング&ベッドルームモード、ベッドルームモードが選択できる。特別装備のUVカット断熱プライバシーガラス〈スライドドア、リアサイド、バックドア〉およびUVカットグリーンガラス〈フロントドア〉やスライドサイドウインドウ〈両側、フラッシュタイプ〉、センターコンソールボックス(コインホルダー付)&シートアンダートレイ〈運転席側〉、停車時換気システム、AC100V外部電源入力システムなどは従来から引き続き採用している。
安全装備に関しては、2025年11月に仕様変更したベース車のNV200バネットと同様、各種法規に適合するとともに、ユーザーの快適な運転をサポートする「先行車発進お知らせ機能」や、使い勝手の良い「ドアロック連動格納機能付ドアミラー」、車線変更をサポートする「コンフォートフラッシャー」を標準装備。日常の利便性を向上させる「ドアロック連動格納機能付ドアミラー」なども採用している。
パワートレインは基本的に従来を踏襲し、HR16DE型1597cc直列4気筒DOHCガソリンエンジン(最高出力113ps/5600rpm、最大トルク15.3kg・m/4000rpm)を搭載。駆動機構には2WDと4WDを設定し、トランスミッションは2WDがエクストロニックCVTを、4WDがフルレンジ電子制御4速オートマチック[E-ATx]を組み合わせている。
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みんなのコメント
1500cc未満 or 2000cc とかにしたら、対タウンエースでサイズ的には有利・税制上は同等 or パワフルなのに…
キャンピングカーのベースなら2000ccなら、尚更有利なのに…