原型機初飛行は2010年1月
戦闘機開発は、現代兵器開発のなかでも最も長期化しやすい国家プロジェクトの一つです。高度な空力設計、ステルス技術、センサー、ソフトウェア、エンジンといった多様な要素を高度に統合しなければならず、そのいずれか一つでも開発が遅れれば、計画全体に波及します。アメリカのF-35でさえ、開発期間の長期化や予算の膨張を避けることはできませんでした。そうした事情を踏まえても、とりわけ苦闘が続いている計画として挙げられるのが、ロシア初の第5世代戦闘機Su-57です。
Su-57の原型機T-50が初飛行したのは2010年1月でした。
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みんなのコメント
アフターバーナーに頼らずに音速を超えて、その速度を維持するというのは大変で、
ロシアも中国もエンジンには苦労させられてるようだ。
日英伊の新型機では当然ロールスロイスが名乗りを上げるだろうが、IHIにも頑張ってもらいたいものだ。