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アクティブな人が「雰囲気SUV」を掴むと後悔! アウトドア派が選ぶべき小型SUV5選

 悪路走破性や汚れを気にしないラゲッジスペースを備える

 空前のSUV、クロスオーバーSUVブームだ。その証拠に、コンパクトなモデルや軽自動車にまでSUV、クロスオーバーSUVが増殖している。今回は、そんな注目度の高いクルマたちのなかから、本格アウトドア派にぴったりの6台を紹介したい。

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 まず、どんなSUV、クロスオーバーSUVがアウトドア派に向いているかと言えば、悪路の走行に備えた4WD性能、最低地上高の余裕はもちろん、アウトドアに欠かせないアウトドアグッズやキャンプ用品などをしっかり積み込めるラゲッジスペースを備えていることが必須条件となる。もちろん、1人、カップルでのアウトドライブなら後席をそのまま使うか、後席を格納すればラゲッジスペースを拡大できるのだが、家族3~4人、あるいはペットも連れて……ということになれば、しっかり使える後席と必要十分なラゲッジスペースの両立が要件となる。

 ところで、クロスオーバーSUVといっても、軽自動車のスズキ・スペーシアギヤ、三菱ekクロス、コンパクトカーではホンダ・フリードクロスターなどがあるものの、最低地上高は標準車のまま。具体的にはスズキ・スペーシアギヤが150mm、三菱ekクロスが155mm、フリードクロスターのFFが135mm、4WDでも150mmでしかない。本格SUVに求められる約180~200mmには及ばない。見た目のクロスオーバーテイストを楽しむクルマたちなのである。

 1)スズキ・ハスラー

 そこで、本格的な4WD性能と最低地上高を備えた軽自動車のクロスオーバーSUVとして挙げられるのが、今が旬でもある、発売されたばかりのスズキ・ハスラー。初代が雪国のユーザーの声に応えて登場したぐらいで、雪道、悪路にめっぽう強い、またアウトドアで使いやすい。可愛くカラフルな見た目とは裏腹に、本格的な走破性能を備えた1台というわけだ。

 FF、4WDを問わず、最低地上高は180mm。ここでお薦めする4WDならグリップコントロール、ヒルディセントコントロールに加え、新型ではスノーモードも新設定。前席シートヒーターも標準で、1年中アウトドアドライブを楽しめる。

 しかも、後席背面とラゲッジルームは汚れや水分をふき取りやすいワイパブル素材で、これまた新設定されたラゲッジアンダーボックスは取り外し可能な樹脂製の防汚れタイプに。さらに、前後席を倒したアレンジで、約2m4cmものほぼフラットなベッドスペースが出現。専用もマットもアクセサリーで用意され、車中泊性能もバッチリの、今回のテーマでは最高にお薦めできる軽自動車のクロスオーバーSUVなのである。

 2)スズキ・ジムニー

 悪路の走破性に特化して軽自動車を選ぶなら、今ではスズキ・ジムニーが唯一無比の選択となる。まさに悪路を走るために誕生した本格スモールSUVであり、プロの愛用者がユーザーの多くを占めているほど。

 最低地上高は205mmとかなり本格で、ジムニー伝統の強靭なラダーフレーム構造、本格SUVならではのFRレイアウト、路面状況に応じて任意で2WD/4WDを切り替えられる機械式副変速機付きパートタイム4WD、高い走破性を実現する3リンクリジットアクスルサスペンション、そしてヒルホールドコントロール、ヒルディセントコントロールといったアイテムも満載。手に入れただけでアウトドアに、悪路に走っていきたくなるワイルドなクルマと言っていい(じつは女子にも人気)。

 ただし、パッケージはコンパクトなボディでFRということもあって、後席とラゲッジスペースはともにミニマム。1人かカップルでのアウトドアライフに向いている。

 アウトドア趣味を楽しむには積載量も重要なポイント!

 3)トヨタ・ライズ&ダイハツ・ロッキー

 いま売れに売れているのが、トヨタ・ライズとダイハツ・ロッキー。ラッシュ/ビーゴの後継車となるコンパクトな5ナンバーサイズのクロスオーバーSUVで、最低地上高はFF/4WDを問わず185mmと本格。走破性はもちろん乗り心地を含め、あらゆる意味でお薦めの4WDモデルは、トヨタ・RAV4にも採用されているダイナミックコントロール4WDを採用しており、悪路の走破性もバッチリなのである。しかも最新車種だけに、コネクティッド機能も用意し、見知らぬ土地でなにかあっても安心だ。

 そして何よりRAV4同様に、ラゲッジスペースを重視したパッケージがアウトドア派にうれしいポイント。ラゲッジルームの広さ、使い勝手の良さは抜群で、開口部地上高は約700mmと、同695mmのトヨタRAV4同等のSUVの標準的高さだが、開口部に段差がなく、重い荷物の出し入れや、ペットの乗降にも適している。フロアは後席使用時で奥行775mm、幅1000mm、高さ865mm(メーカー値)と広々していて、容量はクラス最大級の369リットル。

 さらに床下に80リットルもの大容量トランクを備えているのだから、使い勝手は文句なし。後席を倒せば、フロア奥行きは1330mmに達し、アウトドアなどの大きな荷物も無理なく積み込めるし、いっしょにペットとアウトドアを楽しむ際、大型犬の乗車も容易だ。後席は6:4分割で倒せるため、3人乗車+長尺物の積載もOKである。なお、ラゲッジフロアのデッキボードを外せば、ラゲッジルームに約1100mmの高さの観葉植物なども積めるのである。

 4)スズキ・クロスビー

 スズキのハスラーが悪路、アウトドアに向いているが、その兄貴分となる、デカ・ハスラー!? と呼べるスズキ・クロスビーもまた、本格的な走破性とアウトドアの適合性をもつコンパクトカーだ。

 最低地上高は180mmと十分で、4WDのドライブモードにはスポーツ、スノー、グリップコントロール、ヒルディセントコントロールが用意され、あらゆるシーンに対応。撥水加工シートや防汚タイプの後席背面とラゲッジフロア、取り外し可能な樹脂製ラゲッジアンダーボックスなども備えているから完璧だ。

 合わせて、インパネまわりのメカニカルなスイッチ類のデザインも、まるでコクピットのようでアウトドアに繰り出す気分を盛り上げてくれること街違いなし!!  後席スライド&リクライニング、フラットな格納アレンジによって、人と荷物のフォーメーションも自由自在。アウトドアにぴったりなタフなエクステリアデザインも大きな魅力と言える。

 5)スバルXV

 最後に紹介するのは、スバルXV。インプレッサのハッチバックモデルがベースながら、スバル自慢のシンメトリカルAWD、そしてフォレスターにも使われている本格的な悪路走破機能のヒルディセントコントロール付きXモードを搭載。

 以前、真冬の軽井沢で片側泥道、片側雪道という極悪かつ凸凹&急坂な路面をテスト走行した経験があるが、サマータイヤのままグイグイと走り、上り、駆け下りることができたのだからびっくり。とにかく、見た目以上の走破力を持つのがXVなのである。

 最低地上高は200mmと余裕があり、それでいて、全高が1550mmだから、立体駐車場の入庫容易性も文句なし。都会の日常から、アウトドア、悪路、雪道まで安心・安全に走れるのが大きな魅力。先進安全運転支援機能の最新のアイサイトによって、アウトドアへのドライブも一段と快適だ。

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