表面化した拠点停滞の実態
「2024年問題」で物流のあり方が見直されているが、現場の課題は今に始まったことではない。以前から積み重なっていた無理が、法規制をきっかけに隠しきれなくなった結果だ。物流の行き詰まる場所が「走る道」から「荷物を扱う拠点」へと移った事実は重く、この拠点で何が起きているのかを、荷待ちという切り口から捉えてみたい。
「トラックを休ませた代償がこれですか?」 残業960時間規制で露呈した、物流が止まる“もう一つの現場”
国土交通省の調査を引くまでもなく、トラックドライバーの待ち時間は長い。2時間以上の待機を強いられる運行は、今も一定の割合で存在する。
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みんなのコメント
・無理な注文でも受ける
・待機料は払わない
午前11時以降発注した荷主は営業停止の法整備
運送業者の待機料は全て荷主負担の法整備
従わない場合には法人資格取消しの法整備
それくらい厳格にしないとピリッと襟を糺さないだろう
荷積み荷降ろしは休憩時間扱いになっている事
ハンドルを握る430は守るが作業時間は含まれない
冷凍の肉類なんかは4時間かかる時もある
すぐ出ないと降ろし先が混雑するから休んでられない
どっかのおじとら?みたいに食堂なんて寄ってる暇ない