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530万円! スバルのスポーツセダン「WRX S4」に注目! パワフルなボクサーターボ×鮮烈イエローがめちゃスポーティ! 黒アクセントが精悍な「STIスポーツR ブラックリミテッド II」とは!

掲載 更新 17
530万円! スバルのスポーツセダン「WRX S4」に注目! パワフルなボクサーターボ×鮮烈イエローがめちゃスポーティ! 黒アクセントが精悍な「STIスポーツR ブラックリミテッド II」とは!

■スバル新型「スポーツセダン」に注目!

 2026年1月に開催された「東京オートサロン2026」では、個性的なカスタムカー以外に、市販する特別仕様車も出展されました。

【画像】超カッコいい! これがスバルの「新型スポーツセダン」です!

 例えばスバルは「WRX S4」の特別仕様車「STI Sport R Black Limited II(STIスポーツR ブラックリミテッド II)」を展示。「WRX S4」をよりスタイリッシュに仕上げたことで注目された一台です。

 WRX S4 STIスポーツR ブラックリミテッド IIは、スバルが2026年1月9日に発表した特別仕様車で、スポーツセダンWRX S4をベースとしています。

 もともとは「インプレッサ」のスポーツグレード「インプレッサWRX」として販売されていましたが、インプレッサのマイナーチェンジに合わせて独立モデルとなりました。

 現行モデルは2021年に登場した2代目で、スバルグローバルプラットフォームを採用した高剛性ボディに、2.4リッター水平対向4気筒直噴DOHCターボエンジンを搭載。トランスミッションに新開発の「スバルパフォーマンストランスミッション(SPT)」を採用しています。

 エクステリアはヘキサゴングリルを採用した、立体デザインのフロントフェイスが特徴です。先代よりもワイドになったことに加え、バンパーもワイドさを強調したデザインを採用。スポーツモデルではあるものの、セダンらしい力強さも兼ね備えています。

 今回発表されたSTIスポーツR ブラックリミテッド IIは、2024年12月に登場した「STIスポーツR ブラックリミテッド」の改良型という位置付け。「WRX S4 STIスポーツR EX」という、STIパーツを装備したモデルに、さらに内外装のカスタムを施した一台です。

 エクステリアでは、ランプのベゼル、ドアミラー、ルーフアンテナなどを専用のブラックパーツへと変更し、18インチホイールもマットブラック塗装の専用モデルを装備。STIパーツによってよりスポーティに仕上げられたボディに新たなアクセントを加えています。

 また、メーカーオプションで大型リアスポイラーも用意。装着することでさらに迫力のあるエクステリアにすることが可能です。

 東京オートサロン2026には、特別色の「サンライズイエロー」をまとった車両が登場して鮮烈なイメージを残しましたが、その他にも「セラミックホワイト」「クリスタルブラック・シリカ」「WRブルー・パール」「ギャラクシーパープル・パール」の4色が用意されています。

 ブラックにまとめられた車内には、ウルトラスエードを用い、イエローのパーフォレーション(穴あけ加工)を施した特別シートを装備。フロント側はホールド性の高いレカロシートが採用されており、走行時の姿勢を安定させます。

 その他、本革巻ステアリングホイールやシフトブーツ、ドアトリムなどにブラックのステッチを追加。細かい部分にまでこだわりを詰め込んだ一台となっています。

※ ※ ※

 価格(消費税込)は530万2000円で受注販売という形式となっています。

 台数は限定されていませんが期間限定販売となっているほか、WRX S4の現行モデルについては、生産終了に伴い、2026年5月18日をもって新規注文受付を終了するとアナウンスされており、購入を希望する場合は早めに動いたほうがいいでしょう。(大西トタン@dcp)

文:くるまのニュース 大西トタン@dcp
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