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日産、GT-Rの2020年モデルをNYショーで発表 50周年限定車も

日産自動車は4月17日、ニューヨークモーターショーにおいて、「GT-R」の2020年モデル、および初代の登場から50年を記念した限定車「GT-R 50thアニバーサリーエディション」を公開した。

国産ハイパフォーマンスカーの代名詞となったGT-Rは、「ハコスカ」と呼ばれた3代目スカイラインのトップグレードとして1969年に誕生した。それから50年、独立したモデルとなった現在も、2ドアクーペにレース譲りのテクノロジーを満載した至高のドライバーズカーとして、国産スポーツカーの頂点に君臨している。

2007年にデビューした現行の「R35」は今年で13年目となるが、2020年モデルでさらに熟成を進めてきた。匠の手で1台1台組み上げられる3.8リッターV6ツインターボは、565馬力の最高出力は変わらないものの、低回転域でのレスポンスを向上した新たなターボチャージャーを採用したことで、よりシャープな立ち上がりを可能とした。

6速DCTに用意される「R」モードも、アグレッシブなダウンシフトを可能とするリファインが施された。また、迫力のエキゾーストノートを奏でる新たなチタン製マフラーが装備されたほか、サスペンション、ステアリング、ブレーキにもファインチューニングが施されたとのことだ。

同時に発表された「GT-R 50thアニバーサリーエディション」は、カタログモデルからメカニズムの変更はないものの、インテリアを宵の空をイメージしたというグレーカラーでコーディネート。エクステリアには、R34の人気色ベイサイドブルーを復刻し、アクセントとして深みのある青にマッチするホワイトのストライプが加えられる。他に、パールホワイトのボディにレッドのストライプ、スーパーシルバーのボディにホワイトのストライプという組み合わせも選択可能だ。

開発責任者は「GT-Rはトータルバランス」と語り、2020年モデルもいたずらにパワーを追い求めるのではなく、全方位にスキのないマシンを創り上げたという。国内販売開始は間もなくだから、円熟の域に達したパフォーマンスを早く味わいたいものだ。

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