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蘇る栄光のエフ:ホンダCB-Fコンセプト#3/3【ヤンマシ恒例・市販車妄想大予想】

ホンダさん、絶対に市販してネ!

’20年のホンダWEBモーターサイクルショーで初公開された、CB750Fモチーフの現代版「CB-Fコンセプト」。保安部品のないコンセプトだけに、市販版の妄想は膨らむばかりだ。『ヤングマシン』本誌お得意の妄想CGでその姿を大予想する。どれかは当たるかもしれない!?

ホンダCB-Fコンセプト詳説#2/3【ベース車CB1000Rの高いポテンシャル】

ホンダCB-Fコンセプト詳説| P1 | P2 | P3 |

元ネタ豊富&ハズレなし。これで10年は戦える!?

ホンダは、CB-Fを市販するとは明言しておらず、すべては「反響次第」とのこと。だが、こんな極上の素材(ネタ)を出されたら料理せずにはいられないのがヤングマシンだ!

まず、ヘッドライトは位置が難しい。上だとレトロ風、下ではスポーティ風になる。高さ変更可能だと理想的だ。さらにウインカーは、大型だと原典に忠実、小型だとカスタム風に傾く。ライト、ホーンに対する位置関係も問題で、アンダーブラケットの横あたりにウインカーが生えると昔ながらのスタイルに落ち着くが、果たして? そして、フェンダーはシート下に装着されるのが当然望ましい。

メーターは、コンセプトが薄い角型フル液晶パネルだったが、やはりエフと同じ2眼を希望。CB1300と同イメージになるのを避けたいなら、2眼型のフル液晶にしても面白い。

CT125ハンターカブを見てのとおり、最近のホンダは名車の現代版を本気で造り込んでくる。これに続く(ハズの)新生エフにも期待大だ。

―― 【ライト高は可変を希望】ライト位置は、CB1000Rより上になるハズ。逆に下だとスポーティなカスタム車風味が増し、これもイイ。可変機構あると好みのスタイルに変更できる。

―― 【無駄にデカウインカー】エフのウインカーは現代の感覚からすれば巨大だが、敢えて実現してほいい。だが当時は小型のヨーロピアンウインカーも流行していたので、ミニもアリだ。

妄想その1〈FZ〉外せないファーストカラー

―― ’79年に国内デビューを果した初期型カラーは確実に欲しいところ。流れるようなスタイリングにシンプルなラインが映える。色合いも爽やかだ。

妄想その2〈FA〉青がどハマる希少なホンダ

―― 色っぽいキャンディタンザナイトブルーは’80年6月登場。似合い過ぎる!CGはライト位置高め+大型ウインカー+ローダウン想定。

妄想その3〈FB改〉アイツも乗ってたよな~

―― 漫画『バリバリ伝説』主人公の愛車だったセパハン仕様のFBをイメージ。カッコイイけど、このハンドル位置は無理があるかも。

妄想その4〈FC〉安定感抜群のツートーン

―― 困ったことにFCのツートンもスポーティでカッコイイんだよね。もう1色の青×白も抜群に。

妄想その5〈FZ-9〉900FにあったRCBな赤

―― 初期型900Fがまとったレースイメージの赤。希少な色なので特別感あり。

妄想その6〈ETC〉いま風も当然アリ

―― 当然、新展開も欲しい。定番はモノトーン×蛍光差し色の派手地味系。安定感あり。

妄想その7〈Spencer R〉パフォーマンス車はスペンサー仕様で

―― フレディ・スペンサーが駆ったデイトナレーサー風の草レース仕様。テイスト・オブ・ツクバが盛り上がりそうだ。

●文:沼尾弘明/編集部●CG:白圡学

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