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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > メルセデス・ベンツのハンパない革命児! Cクラスの源流「190E」の偉大過ぎる足跡を振り返る

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現在のメルセデス・ベンツの基礎とも言える存在

 メルセデス・ベンツが1982年に発表した小型車・190E/W201こそ、今日のCクラスの成功の礎であった。つまり、メルセデス・ベンツの哲学を凝縮した偉大な小型車と言える。そこで、今回はメルセデス・ベンツの革命児「190E」と題して、その背景と特徴、豊富な190Eシリーズを紹介しょう。

小粒でもピリリと辛いメルセデス! バブル時代の傑作「190E 2.3-16」は本物のスポーツセダンだった

小型車190Eを生産するに至った背景

 そのきっかけはアメリカの燃費法、つまり、燃費の悪い大型車の販売台数を制限する法律が施行されたからだ。当然アメリカへの輸出車も、燃費の悪い大型車は輸入台数が制限された。

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