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「未来の国から来た…」国産初のスペシャリティカーとして一躍ヒーローになった ”あの名車“
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1970年10月の第17回東京モーターショーで、そのクルマは初めて姿を見せた。それまでの国産ハードトップでは珍しい曲面を多用した斬新なデザイン、同時に発売された兄弟車カリーナとの部品共通化による合理的な価格設定も功を奏し、セリカは趣味嗜好の商品企画とは思えぬヒット車となる。EX-1というコンセプトカーをベースにし、自分だけの1台をオーダーできるフルチョイスシステムを採用する一方で、トヨタはいざとなれば5人乗りもできる実用性にもしっかり目を向けていた。

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文:月刊自家用車WEB 月刊自家用車編集部
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みんなのコメント

15件
  • tma********
    90年代私は5代目セリカ、ST182GT-Rに乗っていましたよ。
    FFでノンターボでしたが3S-GEはよく走り、ニューエアロフォルムと呼ばれる未来感覚にあふれる個性的なスタイリングで、「未来の国から来たスペシャリティカー」にふさわしい車でしたね。
    ただ、「私をスキーに連れてって」の4代目セリカ以来、GT-FOURのイメージが強くなって、今復活の噂がありますが4WDターボのラリーカーになってしまうみたいですね。ましてや、ミッドシップではもうセリカではなくそれはMR-2でしょう。
    今、当時のデートカー「プレリュード」が復活してかなり受注がイイみたいですけど、「セリカ」もスペシャリティカーとして復活するならもう一度「セリカ」を買って老後、妻と旅行を楽しみたいですね。
  • sae********
    このセリカにしても、ケンメリにしても、この当時の日本車はアメリカ車のデザインに影響を受けているのが分かりますね。初代ダッジ・チャレンジャーや初代シボレー・カマロやフォード・トリノGTの影響をこの2台は受けてますね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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