サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【スーパーフォーミュラ】最終戦鈴鹿:土曜フリー走行|連覇を狙う山本尚貴が予選前の走行でトップタイム

ここから本文です

【スーパーフォーミュラ】最終戦鈴鹿:土曜フリー走行|連覇を狙う山本尚貴が予選前の走行でトップタイム

【スーパーフォーミュラ】最終戦鈴鹿:土曜フリー走行|連覇を狙う山本尚貴が予選前の走行でトップタイム

 2019スーパーフォーミュラ最終戦鈴鹿。土曜日のフリー走行では山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップタイムとなった。

 前日の専有走行セッションは大雨により満足な走行ができなかったため、急きょ予選前のフリー走行が20分延長され、9時00分~10時20分のスケジュールで行われることになった。

■SF最終戦鈴鹿|ランキング上位3人が登場、タイトルに向けた意気込み語る

 鈴鹿サーキット周辺は金曜日の夕方から雨が止み、天候も回復。路面もドライコンディションになったものの、ところどころでウエットパッチが残っている状況の中で1時間20分のセッションが始まった。

 セッションが始まると今大会がスーパーフォーミュラデビューとなるユーリ・ヴィップス(TEAM MUGEN)が真っ先にコースイン。その他の車両も何台かコースインし、ドライ路面でのマシンバランスの確認を行っていた。その一方で、山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)をはじめ数台の車両はピットで待機し、コースコンディションが良くなるのを待っている様子だった。

 それでも開始から10分を過ぎると徐々にコースインする車両が増え、山本も開始16分にピットを後にした。そのまますぐにペースを上げて1分38秒758を記録。タイムシートのトップに躍り出た。

 開始27分のところで、200Rに落下物があるとのことで赤旗が出され、セッションは一時中断された。どうやら中山雄一(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)のサイドウイングが脱落した模様。幸い二次的な被害等はなく、すぐにパーツも回収され、9時31分にセッションが再開された。

 各車とも一斉にコースインしたが、開始37分にハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark)が130Rでスピンを喫し、マシンの後ろ側からスポンジバリアに激突。その反動でマシンが横転してしまった。幸いニューウェイに怪我はなく、マーシャルの手を借りてマシンから脱出した。しかし、このクラッシュにより2度目の赤旗が出された。

 9時48分にセッションが再開されると、各車がそれぞれ予選に向けたプログラムをこなしていった。その中で速さをみせたのが、ランキング首位の山本。第6戦岡山から持ち越してきたソフトタイヤを使って、早いタイミングでタイムアタックを行い、残り10分のところ1分36秒907を記録。トップタイムを更新した。ホンダ/M-TECエンジン勢は残り5分でルーカス・アウアー(B-Max Racing with motopark)が1分37秒215、野尻智紀(TEAM MUGEN)がセッション終了直前に1分37秒319を記録し、それぞれ2番手、3番手につけた。

 山本は最後にQ1に備えてミディアムタイヤでもアタックを敢行。1分37秒734の好タイムを記録し、このフリー走行をトップタイムで終えた。前日の記者会見で山本は「予選前のフリー走行で週末の大体の勢力図が分かると思う」と語っていたが、その中でライバルを圧倒する走りを見せた。

 2番手にはアウアー、3番手には野尻、さらに4番手にはチャンピオン争いをするアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)がつけ、ホンダ/M-TECエンジン勢がトップ4を独占。トヨタ/TRD勢では関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)の5番手が最上位を獲得。ランキング2番手につけるニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)は7番手となった。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します