Hyundai Mobility Japanは7月10日、購入時から購入後までを一貫して支えるプログラム「Hyundai プレミアムケア」を開始すると発表した。
同社は、顧客の声をもとに、購入からメンテナンス、売却までの各ステージで生じる不安に寄り添う仕組みを「4つの安心」として整理した。
1つ目は「残価保証」で、将来の買い取り価格をあらかじめ設定し、不確実性を軽減する。4年後の残価を40%で保証し、『INSTER』および『NEXO』が対象となる。
2つ目は「納得保証」だ。ヒョンデ独自の保証制度として、納車後30日以内かつ走行距離1000km以内など所定条件を満たした場合に返品を保証する。
3つ目は「Hyundai Assurance Program(HAP)」で、無償サポートとして新車登録から最初の3年間(NEXOは4年間)、法定点検や車検の基本料金、車検時のバッテリークーラント交換(『IONIQ 5』のみ対象)などを含む。今回の「Hyundai プレミアムケア」では、購入後のメンテナンス期間の安心を支える枠組みとして位置付ける。
4つ目は「Hyundai 自動車保険プラン」で、万一に備えた補償を用意し、契約更新時にライフスタイルや状況に応じて補償内容を見直す。保険プランは2026年8月から開始予定だ。
同社は、購入前後の流れを支える複数の仕組みを明確にし、納得して車を選び、乗り続けられる環境づくりを進めるとしている。
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みんなのコメント
私がまだ自動車ディーラーで仕事をしていた頃の話。
初回車検も受けていないほど新しい、RAV4のパチモノみたいなヒュンダイ車を査定したことがあった。
まだ三菱ディーラーがヒュンダイを扱っていた頃なのでメンテナンス等には全く心配がない状況だったので、下取り査定ということなので色を付けて、自賠責の残りや自動車税の残りなどを含む通常査定額に、かなり色を付けた価格にして、リサイクル費用をプラスして15万円弱を提示した。
下取車は無くてもいいけど契約1台が欲しいので、そのヒュンダイ車としては破格の超高額査定だった。
しかし、お客様は査定価格が低いと驚き、怒って帰ってしまった。
ヒョンデのリセールバリューとは、その程度のものだよ。
それを40%保証ねえ⋯
だとしても、韓国人さえ欲しがらないだろうけど、欲しい人は勝手に買えばいい。