改札は「かざして」通過
JR東日本は2026年6月9日、近距離乗車券(きっぷ)を2027年春からQR券に置き換えると発表しました。
【来春登場】これが大型化した「QR乗車券」のイメージです(画像)
同社は駅の自動券売機で磁気券の近距離乗車券を販売していますが、2027年春からQR券への置き換えを進め、磁気券を廃止していく方針です。
自動改札機を通る際、磁気券は投入口に入れますが、QR券は読み取り部にかざします。この時のかざしやすさを考慮し、券の大きさは特急券などと同じく57.5×85mmに大きくなります。
裏面に磁気層がないQR券は、使用後のリサイクル処理で環境負荷が軽減するといいます。
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みんなのコメント
QRコードは素早く読み取ってくれるかな