■新型レヴォーグ!?
“俊足ステーションワゴン”として一世を風靡した「レガシィツーリングワゴン」ですが、メイン市場の北米の意見を採り入れるなかでボディが大型化してしまったことで、日本市場のレガシィツーリングワゴンユーザー向けに2014年6月に登場した「レヴォーグ」。
【画像】超カッコいい! スバル「新型レヴォーグCG」を画像でで見る!(33枚)
現在は2020年11月に登場した2代目モデルが現行型としてラインナップされていますが、すでに5年以上が経過したモデルということもあって新型の登場もウワサされるようになってきました。
そこでYouTubeで新型車の情報などをまとめている「【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきー」が、次期型レヴォーグについての動画をアップしています。
現行モデルのレヴォーグは2020年11月に発売され、ボディサイズの拡大は最小限に留めた上で、初代モデルに設定されていた1.6リッターモデル並みの燃費性能と2.0リッターモデル並みの動力性能を兼ね備えた1.8リッター直噴ターボエンジンを搭載。
もちろんスバルの売りでもあるアイサイトは最新のものが搭載され、アイサイトXにはGPSや衛星からの情報と3D高精度地図データを組み合わせることで「渋滞時ハンズオフアシスト」などの機能が使えるようになっているのも特徴でした。
その後、2021年5月には2.4リッター直噴ターボを搭載したモデルの追加や、2024年12月には派生車種でクロスオーバーテイストをプラスした「レイバック」が追加されるなどして現在に至っています。
ただ昨今のユーザーの趣向の変化もあってか決して好調な販売をキープしているとは言えないレヴォーグだけに、氏は“レイバックの一本化”、“大型化して海外狙い”、”ミニバン化“という方法で挽回できるのではないかと話します。
またパワートレインにはすでにクロストレックやフォレスターに搭載されているストロングハイブリッドである「S:HEV」が搭載されると予想。
しかし現在出回っている情報を統合するとステーションワゴンスタイルはキープし、極端な大型化もなされない説が濃厚ということで、現行スバル車のアイデンティティであるヘキサゴングリルやBEVのソルテラに見られる特徴的なヘッドライトを備えたデザインスケッチを公開しています。
ヘッドライトは六連星のシグネチャーライトを上部に備え、メインビームは独立したものを下に配置。ただエンジンを搭載するモデルということで、大型のフロントグリルは継続され、グリル内部の意匠は現行アウトバックにも採用されている六角形のモチーフを散りばめています。
そしてスバルのアイデンティティのひとつでもあるボンネットスクープは継続設定し、サイドはフォレスターのようなプレーンなものとしつつ、フェンダー部には抑揚をつけることで力強さも与えられ、欧州のスポーツワゴンにも匹敵するスタイルとなっていました。
一説にはフルモデルチェンジではなく、マイナーチェンジでS:HEVが搭載されるのみというウワサもあるレヴォーグではありますが、ステーションワゴンの灯を消さないためにも魅力的なモデルに進化することを期待したいところですね。(小鮒康一)
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みんなのコメント
レイバックの一本化はインプレッサとクロストレックの関係性と同じで同じ車をベースにしたバリエーションなので一本化する意味ないし、大型化して海外狙いって、海外は新型アウトバック出るんですけど