サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > かつての定番パーツが消えた? いまのクルマに「ターボタイマー」は不要なのか

ここから本文です

 いまのクルマにターボタイマーは原則不要

 いまとなっては、ちょっと懐かしい響きに聞こえるターボタイマー。毎分10~16万回転という高回転と高温に晒されるターボチャージャーのローターシャフト(軸)の焼き付き等を防ぐため、イグニッションキーをオフにしても、数分間アイドリングを続け、軸受け部分にオイルを供給し続けるというのが、ターボタイマーの役割だった。

ジャジャ馬だけどパワー感にシビれた! 今じゃあり得ないドッカンターボの国産モデル5選

 80年代の後半から90年代初頭のターボ車、とくにチューニングカーには、このターボタイマーをつけるのが流行ったが、いまのクルマではほとんど見かけなくなってしまった……。

おすすめのニュース

サイトトップへ