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トヨタ「新たな“ハイエース”」って? 20年以上ぶり全面刷新か!? 期待高まる「次期型」を“2種類のカクカクボディ”&複数パワートレインを示唆するJMS2025コンセプトと「200系」改良から読み解く
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■次世代ハイエース、22年ぶり刷新の期待感

 国内の商用車市場はここ数年、かつてないスピードで変化しています。配送需要の増加に加え、脱炭素化や電動化への対応が急務となる中、単に荷物を運ぶためのクルマから、環境にも配慮した効率的な移動手段へと役割が広がっています。

【画像】超カッコいい! これが“2つの”トヨタ「新たな“ハイエース”」の姿です!

 こうした時代の流れのなかで、2025年10月末から11月初旬に開催された「ジャパンモビリティショー2025」は、商用車の将来像を示す場として多くの関係者の注目を集めました。そのなかで際立っていたのが、トヨタの「ハイエース コンセプト」です。

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文:くるまのニュース くるまのニュース編集部
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みんなのコメント

6件
  • ぷりん
    現場の人だってたっかいハイエースなんて乗りたくない。 材料積むために仕方なく乗ってる。 中古のステップワゴンやセレナの方が税金やら乗り心地やらそっちの方がいいが荷室が狭いから仕方なくハイエースやキャラバンにしてるだけ
  • ツヨッシー
    トヨタは焦っている。JMSに出展しておきながら、まだ200系に頼ってしまっている。ユーザーの声を聞きすぎて、どのようなハイエースを作れば良いのかわからなくなっている。レジアスの件もトラウマだし、おいそれと出してはいけないように思えている。ライバル不在の展開に、追い詰められてしまっている。優等生でなければならない、と勝手に思い込んでいる。
    結果、ユーザーは離れていき、外車にシェアを奪われてそうだ。
    欲しい時に買えないクルマには、ユーザーは振り向きさえしなくなる。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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