現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 待望の全車速ACC搭載! スズキ「ジムニー・ノマド」受注再開。手に入れた“真の旅性能”とは

ここから本文です

待望の全車速ACC搭載! スズキ「ジムニー・ノマド」受注再開。手に入れた“真の旅性能”とは

掲載 50
待望の全車速ACC搭載! スズキ「ジムニー・ノマド」受注再開。手に入れた“真の旅性能”とは

人気沸騰のノマドがさらに魅力的に

スズキは2026年1月30日、小型四輪駆動車「ジムニー ノマド」の一部仕様変更を発表し、受注を再開した。希望小売価格(税込)は2,926,000円、発売は7月1日からとなる。

車高+55mm×専用22インチ足。ベントレーが本気で遊ぶ冒険仕様「ベンテイガ Xコンセプト」

【画像18枚】新色グラナイトグレーの渋き輝き。先進機能で旅性能を高めた「ジムニー・ノマド」の全貌を見る

セーフティサポートの内容を拡充

今回の一部仕様変更では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」が採用された。これは、歩行者や自転車などを検知し衝突の危険ありと判断すると音やメーター表示によってドライバーに警告、ブレーキペダルを踏むとブレーキ踏力をアシストし、それでも衝突の危険が高まった場合には自動で強くブレーキをかけ、衝突回避または被害の軽減を図るというものである。

さらに、車線逸脱抑制機能も標準装備となっている。これは車線逸脱警報機能やふらつき警報機能と並んで車線をはみ出さないよう運転をサポートするもの。走行中は左右の区画線や走路を検知し進路を予測、車線逸脱の可能性が高いとシステムが判断すると、ステアリングに力を加えてドライバーに操作を促し、車線内側に戻るよう支援するという機能だ。

そのほか、アダプティブクルーズコントロール(ACC)[全車速追従機能付]やマルチインフォメーションディスプレイ[カラー]、スズキコネクト対応などによって、安全機能と快適装備のさらなる充実が図られている。また、バックアイカメラ付ディスプレイオーディオ・スズキコネクト対応通信機がメーカーオプションとして設定されている。

さらにボディカラーにも新色が用意された。グラナイトグレーメタリックが新たに設定され、全7色のラインアップとなった。

【ル・ボラン編集部より】 「ノマド」の名が示す通り、このクルマの真価は旅にある。待望のACCと車線逸脱抑制機能の搭載は、これまで愛嬌として許容されてきた高速巡航時の緊張感を取り除き、真のグランドツアラーへと昇華させたと言える。ラダーフレームの堅牢さはそのままに、先進安全装備という現代の理(ことわり)を注入したことで、もはや死角は見当たらない。約300万円という価格設定も、唯一無二の世界観を考えれば納得の範疇だ。タフな道具感と文明の利器が同居する、極めて濃密な一台である。

【画像18枚】新色グラナイトグレーの渋き輝き。先進機能で旅性能を高めた「ジムニー・ノマド」の全貌を見る

文:LEVOLANT LE VOLANT web編集部
【キャンペーン】第2・4金土日は7円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

ヒエラルキーを打破するコンパクトEV。BYD「ドルフィン」が最新アップデートで手に入れたクラスレスな価値
ヒエラルキーを打破するコンパクトEV。BYD「ドルフィン」が最新アップデートで手に入れたクラスレスな価値
LEVOLANT
走りの中枢「RACE ENGINEER」を新搭載。次期メルセデスAMG GT 4ドアクーペの内装が示す、デジタルとアナログの最適解
走りの中枢「RACE ENGINEER」を新搭載。次期メルセデスAMG GT 4ドアクーペの内装が示す、デジタルとアナログの最適解
LEVOLANT
トヨタ新「ヤリスクロス」発売! 全長4.2mボディに“タフな専用デザイン”&装備充実の「上質内装」採用! 四駆なのに「リッター26キロ」の低燃費も魅力の「最高級モデル」とは?
トヨタ新「ヤリスクロス」発売! 全長4.2mボディに“タフな専用デザイン”&装備充実の「上質内装」採用! 四駆なのに「リッター26キロ」の低燃費も魅力の「最高級モデル」とは?
くるまのニュース
リアモーターで宿すジープの魂。アベンジャーに本格電動AWD「4xe」追加、499万円からの現実解
リアモーターで宿すジープの魂。アベンジャーに本格電動AWD「4xe」追加、499万円からの現実解
LEVOLANT
新車約188万円!ホンダ新「N-ONE」に注目! “北欧レトロ”なウッド内装×丸目ライトがイイ特別仕様車「CRAFT STYLE」とは
新車約188万円!ホンダ新「N-ONE」に注目! “北欧レトロ”なウッド内装×丸目ライトがイイ特別仕様車「CRAFT STYLE」とは
くるまのニュース
【新型アウディRS 5】静と動を操る639ps。過酷なモロッコ・テストが証明したPHEVスポーツの真価
【新型アウディRS 5】静と動を操る639ps。過酷なモロッコ・テストが証明したPHEVスポーツの真価
LEVOLANT
145万円! スズキの新たな「ワゴンR」に話題沸騰! 「“5速MT”が選べるのは嬉しい」「“燃費25.1km/L”は魅力的」「内装いいね」の声も! デザイン刷新で“上質顔”&新たな安全機能を採用の「最安モデルに注目!
145万円! スズキの新たな「ワゴンR」に話題沸騰! 「“5速MT”が選べるのは嬉しい」「“燃費25.1km/L”は魅力的」「内装いいね」の声も! デザイン刷新で“上質顔”&新たな安全機能を採用の「最安モデルに注目!
くるまのニュース
トヨタ「“新”ハイエース」もはや弱点なし!? 名実ともに「トップ・オブ・商用車」に進化? 奇跡の「神アップデート」果たした“9型”改良モデルは「200系の集大成」か
トヨタ「“新”ハイエース」もはや弱点なし!? 名実ともに「トップ・オブ・商用車」に進化? 奇跡の「神アップデート」果たした“9型”改良モデルは「200系の集大成」か
くるまのニュース
169万円! トヨタの新たな「ヤリス」発売! 全長3.9m“ちいさなボディ”に「リッター20キロ超え」の低燃費もイイ! 7色から選べるボディカラーも魅力のシンプル仕立てな「X」とは?
169万円! トヨタの新たな「ヤリス」発売! 全長3.9m“ちいさなボディ”に「リッター20キロ超え」の低燃費もイイ! 7色から選べるボディカラーも魅力のシンプル仕立てな「X」とは?
くるまのニュース
退屈な走りじゃ満足できない人にもってこい! サーキット直系の性能を受け継ぐカワサキの本気「大型スポーツバイク」3選
退屈な走りじゃ満足できない人にもってこい! サーキット直系の性能を受け継ぐカワサキの本気「大型スポーツバイク」3選
VAGUE
日産「新型トラック」発表! “全面刷新”で「LEDライト」採用し視認性アップ! パワートレインに「5速MT」と新たに「9速DCT」も搭載! “低燃費”&「快適な走り」実現した新型「アトラス」登場!
日産「新型トラック」発表! “全面刷新”で「LEDライト」採用し視認性アップ! パワートレインに「5速MT」と新たに「9速DCT」も搭載! “低燃費”&「快適な走り」実現した新型「アトラス」登場!
くるまのニュース
ホンダ新型「CR-V」発売! 全長4.7mボディに“高級感”漂う「専用デザイン」&日本市場で初の「画期的な安全機能」採用! ブラック仕立てがカッコイイ「6代目」最高級モデルとは?
ホンダ新型「CR-V」発売! 全長4.7mボディに“高級感”漂う「専用デザイン」&日本市場で初の「画期的な安全機能」採用! ブラック仕立てがカッコイイ「6代目」最高級モデルとは?
くるまのニュース
12年ぶり大刷新! 三菱「“改良版”ミニキャブ トラック」登場! 高性能4WD & 5速MTの「みのり」も! 新車約100万円の「軽トラ」が販売店でも話題に
12年ぶり大刷新! 三菱「“改良版”ミニキャブ トラック」登場! 高性能4WD & 5速MTの「みのり」も! 新車約100万円の「軽トラ」が販売店でも話題に
くるまのニュース
強力なアドバンテージ──新型ジープ アベンジャー4xeハイブリッド試乗記
強力なアドバンテージ──新型ジープ アベンジャー4xeハイブリッド試乗記
GQ JAPAN
スズキの新たな“軽”商用バン「新型eエブリイ」発表! フルフラット化も可能な広大荷室採用! パワフルかつ「超静音」&「低振動」! ダイハツ・トヨタと共同開発の「新型BEVモデル」発売
スズキの新たな“軽”商用バン「新型eエブリイ」発表! フルフラット化も可能な広大荷室採用! パワフルかつ「超静音」&「低振動」! ダイハツ・トヨタと共同開発の「新型BEVモデル」発売
くるまのニュース
レーシング魂が宿る〝JCW GP〟をイメージしたMINIの限定車「GPインスパイアードエディション」
レーシング魂が宿る〝JCW GP〟をイメージしたMINIの限定車「GPインスパイアードエディション」
@DIME
8年ぶり全面刷新! ホンダが「新型インサイト」発表! 4代目は「未来感」表現する“クロスオーバーEV”へ大進化 26年春発売へ
8年ぶり全面刷新! ホンダが「新型インサイト」発表! 4代目は「未来感」表現する“クロスオーバーEV”へ大進化 26年春発売へ
くるまのニュース
新車169万円! トヨタ新「“最小”5人乗りハッチ」ヤリス発売! 最上級より「110万円以上」オトク! 「リッター20.2キロ」の低燃費と「充実装備」を両立した最安グレード「X」とは
新車169万円! トヨタ新「“最小”5人乗りハッチ」ヤリス発売! 最上級より「110万円以上」オトク! 「リッター20.2キロ」の低燃費と「充実装備」を両立した最安グレード「X」とは
くるまのニュース

みんなのコメント

50件
  • hc7********
    燃費や乗りこごちを考える車じゃないでしょうw
    そういう人はヤリスクロスやヴェゼル買うべきで、鉛筆削るのに10徳ナイフ買って使いにくいとか言うのと一緒。
  • バイク好き野郎
    自分も受注再開がして直ぐに注文を入れて来ましたが、このクルマのキャラクターに必要が無い装備が増えただけと思いますよ。
    得に自分はM/T車を注文したので、ACCは要らないし車線逸脱警報なんて道なき道を行くジムニーに必要ですかね?
    営業の話だと機能をキャンセル出来るという事ですが、要らない装備が付いて値上げをした感じでしたので、またマイナーチェンジの度に無駄な装備にお金を払うのも馬鹿馬鹿しいので2型を気長に待つ事にしましたよ。
    今のクルマ業界全般に言える事だけど、無駄な装備を着けていかにも進化したというのは間違っていると思うけどね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

191 . 8万円 216 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

0 . 0万円 457 . 5万円

中古車を検索
スズキ ジムニーの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

191 . 8万円 216 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

0 . 0万円 457 . 5万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村