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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 高速道路で人が轢かれる事故が増加中!歩行者はどこからやって来るのか

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高速道路上での停車時は人は車道の外へ避難

 高速道路の本線車道または路肩に交通事故や車両故障などが原因で降車していた運転者などが、他の通行車両にはねられ死亡する事故が発生している。このような高速道路における「人対車」の死亡事故は、警視庁交通局の発表によると、2017年には88件も発生している。

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 高速道路上に人がいる原因の割合は、車両故障、交通事故が全体の7割弱を占め、以下外部からの立ち入り、道路作業となっている。故障や事故で車両を高速道路上で停車させる場合、停止表示器材(三角表示板)などの表示が法律で義務づけられているが、使用しているケースは少ないようだ。

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