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陸自の戦闘ヘリ「全廃」して大丈夫? 3月末にコブラ部隊が激変… 「ドローン万能論」と逆行する世界のリアル
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いよいよ部隊消滅へ… 陸自「対戦車ヘリコプター隊」大改編の全貌

 間もなく2025(令和7)年度末を迎えますが、そのタイミングで陸海空自衛隊では、さまざまな部隊の廃止や新編・改編が計画されています。

【復活はもうない!?】女の子がババン! 陸自のド派手な「痛コブラ」写真で見る

 そのひとつとして、陸上自衛隊では、AH-1S対戦車ヘリコプターの一部の用途廃止等にあわせ、第2対戦車ヘリコプター隊(八戸駐屯地)を廃止して「第110飛行隊(仮称)」、第4対戦車ヘリコプター隊(木更津駐屯地)を廃止して「第111飛行隊(仮称)」をそれぞれ新編する計画です。

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文:乗りものニュース 小林春彦(月刊『軍事研究』記者)

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みんなのコメント

98件
  • tak********
    今中東ではそのドローンをアパッチで迎撃してるらしいけど、ホントに要らないの?
  • xxn********
    この種の対戦車ヘリが大きな威力を発揮したのは、確か湾岸戦争やイラク戦争で旧式の旧ソ連製戦車を主力とする当時のイラクの機甲部隊を、米軍の対戦車ヘリ部隊が完膚なきまでに壊滅させたころまでで、それ以後携行式の対空ミサイルの発達や対空能力の脆弱な戦車を守るために機関砲を主砲とする対空戦車が見直されるようになると、対戦車ヘリの優位性が大きく失われ、さらにその後の自爆ドローンや無人攻撃機の出現で、もはや有人操縦の対戦車ヘリはこれらの新兵器の標的として損害と犠牲を増やすだけだという悲観的な見方が、わが国をはじめ各国の地上部隊で急速に台頭したことが要因ですが、では地上部隊の作戦行動を支援する航空戦力をすべてドローンや無人攻撃機で代替できるのかというと、やはり対戦車ヘリの全廃には踏み切れずにいるのが各国の実情のようですな。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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