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演習“3連覇”の海自哨戒機P-1、なぜ覇権取れず? 「我が国はP-8です」が相次ぐ納得の理由とは
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潜水艦を探すのに「旅客機」を使う?

広い海域を警戒し、潜水艦や水上艦を探す哨戒機。レーダーや電子光学センサー、海中の音を捉える「ソノブイ」などを搭載し、有事には魚雷や対艦ミサイルで攻撃も行います。海上自衛隊では国産のP-1がこの任務を担っており、海上自衛隊のP-1部隊は国際演習で3連覇を達成するなど高い実力を示していますが、世界では旅客機のボーイング737を基礎としたP-8A「ポセイドン」がそのシェアを拡大しています。

【写真】えっバラエティ豊か…これが世界各国のP-8「ポセイドン」です

P-8Aが各国に選ばれるのはなぜでしょうか。その背景には、機体の性能だけでは測れない強みがあります。

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文:乗りものニュース 布留川 司(ルポライター・カメラマン)
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みんなのコメント

50件
  • clj********
    ともあれ、先日海自がジブチに初派遣した機体の無事な任務完遂を期待するしかないのですが。
  • tsu********
    この2機を選ぶ時に、ボーイングとカワサキどっちがいい?って言われたらまともな海外運用実績のないカワサキの固定翼は厳しいのよな。ジブチでの運用をやりきったら酷暑環境でも使えると箔がつくだろうけど
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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