豊田合成は、同社が開発した「新構造の運転席エアバッグ」「制振ガラスラン」「環境技術を用いた外装部品」の3製品が、トヨタ自動車の新型レクサス 『ES』に採用されたと発表した。
■新構造の運転席エアバッグ
運転席エアバッグはハンドル内部に搭載され、前面衝突時にドライバーの頭や胸への衝撃を緩和する装置だ。
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今回開発した新構造品は、バッグの形状を従来の球体から円柱型に変更し、奥行きサイズを約3割拡大した。これにより衝突時のより早いタイミングで乗員を受け止めることが可能となり、体への衝撃吸収性能が向上した。
みんなのコメント
もちろん命には代えられないのでケガ程度目をつむれって言えばそうなんだけど、今やドライバーの目線を検知してる時代なのでエアバックも眼鏡のドライバーの場合目の周りの圧力を変えるとか、身長体重によって調整するとかできないもんだろうか。