6月5~7日に静岡県の富士スピードウェイで開催されたENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第3戦『NAPAC富士24時間レース』。ST-5Rクラスの888号車Fets高砂NIWA Racingロードスターは4日(木)の夜間練習走行で多重クラッシュに巻き込まれ、修復は行われたものの予選DNSにより最後尾スタートに。さらにレース中にはエンジン交換を余儀なくされる激動の富士24時間になったが、全員の力でチェッカーフラッグを受け総合52位完走を果たした。そのチームを指揮したのが“女子大生監督”の庄野涼香だ。レース後、万感の思いの彼女に話を聞いた。
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