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Moto3ドイツ予選:サラックが初ポール獲得。鈴木竜生が3番手フロントロウスタート

Moto3ドイツ予選:サラックが初ポール獲得。鈴木竜生が3番手フロントロウスタート

 ザクセンリンクで行なわれているMotoGP第8戦ドイツGP。Moto3クラスの予選では、フィリップ・サラック(Rivacold Snipers Team)が初のポールポジションを獲得した。

 予選時の天候は晴れ。気温30℃、路面温度は49℃と非常に暑いコンディションとなった。

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 フリー走行の総合タイムによる予選組分けで、日本勢は鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)と鳥羽海渡(CIP Green Power)の2名が直接Q2へと進出。國井勇輝(Honda Team Asia)、山中琉聖(CarXpert PruestelGP)はQ1からのスタートとなった。

 Q1では終盤のアタックで残り時間が足りずにアタックできないライダーも発生。そうした中でQ2進出となる上位4名は、ダリン・ビンダー(Petronas Sprinta Racing)、デニス・オンジュ(Red Bull KTM Tech 3)、ジャウマ・マシア(Red Bull KTM Ajo)、國井となった。ただQ2開始後に、Q1で発生したビンダーとオンジュの絡む転倒に関して、ビンダーへの黒旗が決定。ビンダーはQ2をノータイムで終えることになる。

 PPを決するQ2ではアタックが後半まで本格化せず。鳥羽が3番手につけた状態でセッションは折返しとなった。

 大半のライダーが終盤1回のアタックに賭ける展開となったが、サラックが最速を記録しキャリア初のポールポジションを獲得した。2番手はデニス・フォッジア(Leopard Racing)、3番手には鈴木が並んだ。

 なお鳥羽は最終アタックのターン8で転倒があり、タイムを更新できず5番手。またQ1から駒を進めてきた國井は最終的に16番手で予選を終えた。

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