現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > カーボン調×マットチタンの凄み。ヤマハの125ccスポーツスクーターに最強スーパースポーツのDNAを注入した、800台限定の特別モデルが登場【CYGNUS X SPECIAL EDITION】

ここから本文です

カーボン調×マットチタンの凄み。ヤマハの125ccスポーツスクーターに最強スーパースポーツのDNAを注入した、800台限定の特別モデルが登場【CYGNUS X SPECIAL EDITION】

掲載 3
カーボン調×マットチタンの凄み。ヤマハの125ccスポーツスクーターに最強スーパースポーツのDNAを注入した、800台限定の特別モデルが登場【CYGNUS X SPECIAL EDITION】



スポーツスクーターの絶対王者として君臨し続けるヤマハの「シグナスX」。台湾のスクーターレース最高峰「TSR選手権」でも優れた戦闘力を見せつけるこの名機に、待ちに待った特別な1台が追加された。スーパースポーツの頂点「YZF-R1M」のDNAを注入した「CYGNUS X SPECIAL EDITION(シグナスX スペシャルエディション)」。台湾で発表され話題を呼んだあの「TSR仕様」のイメージをそのままに、800台限定で2026年8月25日に日本で発売される一台だ。

→【画像】カーボン調×マットチタンの凄み。ヤマハの125ccスポーツスクーターに最強スーパースポーツのDNAを注入した、800台限定の特別モデルが登場【CYGNUS X SPECIAL EDITION】

●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:ヤマハ

最高峰「R1M」をまとった、只者ではない凄み

「毎日の通勤路でも、レーシングマシンに乗っているかのような特別感に浸りたい」。そんなライダーの欲求を、このスペシャルエディションは完璧に満たしてくれる。

ベースカラーには、ヤマハが誇るフラッグシップスーパースポーツ「YZF-R1M」をイメージした「マットグレーメタリック8(マットチタン)」を採用。さらに、R1Mをモチーフにしたカーボン調の加飾パネルが車体随所に配され、冷徹なまでの戦闘力と機械的な美しさを強烈に主張している。専用の限定エンブレムが誇らしげに輝いており、信号待ちで停まっているだけでも周囲の視線を釘付けにしそうだ。

台湾のファクトリー仕様と重なる、過激なスポーツ装備

実はこのマシン、5月に台湾で発表されたTSR選手権ファクトリーチーム仕様「TSR 特仕版」とほぼ同じ装備とスペックを持っている。日本導入は難しいと思われていただけに、この上陸はファンにとってうれしいサプライズだ。

足回りには、前後ゴールドのブレーキキャリパーと、レーシングサスペンションを思わせるイエローのスプリングを専用装備。シートはホールド性に優れたスエード調とカーボン調の組み合わせで、ブルーステッチがアクセントになっている。

TCS(トラクションコントロールシステム)やVVA(可変バルブ機構)、高剛性フレームといったシグナスX本来の卓越したコーナリング性能と相まって、いつもの交差点を曲がるだけでも、まるでサーキットを攻めているかのような高揚感を味わえるに違いない。

40万2600円。800台限定のプラチナチケット

もちろん、スポーツ性だけでなく日常の相棒としての使い勝手も一級品だ。大容量28Lのシート下トランクやUSB Type-C充電ソケット、視認性に優れた液晶メーターなど、スクーターとしての実用性は一切妥協されていない。

メーカー希望小売価格は40万2600円。これだけの特別装備を与えられながら、この価格設定はかなり戦略的。ただし、国内販売はわずか800台の限定だ。スクーターの走りを妥協しない大人のための1台。このプラチナチケットを手にいれたいなら、早めにディーラーへGOだ。

YAMAHA CYGNUS X SPECIAL EDITION (2026model) COLORS

―― 【YAMAHA CYGNUS X SPECIAL EDITION】●マットグレーメタリック8(マットチタン)

YAMAHA CYGNUS X SPECIAL EDITION (2026model) SPECS

―― エンジン形式水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒総排気量124cc最高出力9.0kW(12PS)/8000rpm最大トルク11N・m(1.1kgf・m)/6000rpm全長×全幅×全高1865×715×1125mmシート高785mm車両重量126kg燃料タンク容量6.0L変速機形式Vベルト式無段変速タイヤ(前/後)110/70-12 47L / 130/70-12 56Lブレーキ(前/後)油圧式ディスク / 油圧式ディスクサスペンション・電子制御などTCS / VVA / UBS / リア4段階プリロード調整メーカー希望小売価格40万2600円(税込)発売日2026年8月25日 (※800台限定)

※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

文:WEBヤングマシン ヤングマシン編集部
【キャンペーン】毎日機械洗車が50%オフ!お得に愛車をピカピカに(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

伝説のスーフォアが100万円切りで復活! スマホ連携からEクラッチまでフル装備、進化したホンダ新型「CB400スーパーフォア」が8/21に発売
伝説のスーフォアが100万円切りで復活! スマホ連携からEクラッチまでフル装備、進化したホンダ新型「CB400スーパーフォア」が8/21に発売
WEBヤングマシン
最軽量フレームとブレンボの融合。斬新な新色ブルー×レッドが加わったヤマハ「YZF-R9」2027年モデルが北米で登場
最軽量フレームとブレンボの融合。斬新な新色ブルー×レッドが加わったヤマハ「YZF-R9」2027年モデルが北米で登場
WEBヤングマシン
ツインラムエアダクト搭載、待望のフレンドリー直4フルカウル! 走りへの没入感を約束するホンダ新型「CBR400Rフォア Eクラッチ」が9/18に発売
ツインラムエアダクト搭載、待望のフレンドリー直4フルカウル! 走りへの没入感を約束するホンダ新型「CBR400Rフォア Eクラッチ」が9/18に発売
WEBヤングマシン
シフトダウンできるオートマ!? スクーターの皮を被ったスーパースポーツが電子制御CVTを引っ提げヤマハから登場【アエロックスABS】
シフトダウンできるオートマ!? スクーターの皮を被ったスーパースポーツが電子制御CVTを引っ提げヤマハから登場【アエロックスABS】
WEBヤングマシン
【動画あり】直4サウンドに酔いしれろ! Eクラッチ搭載で取り回しの軽さも最高な新型。ホンダ「CB400SF&CBR400RF」の足つきと排気音に迫る
【動画あり】直4サウンドに酔いしれろ! Eクラッチ搭載で取り回しの軽さも最高な新型。ホンダ「CB400SF&CBR400RF」の足つきと排気音に迫る
WEBヤングマシン
【2026年7月新車カレンダー】大注目のGSX-R1000Rや実力派エリミネーターなど注目モデル総まとめ
【2026年7月新車カレンダー】大注目のGSX-R1000Rや実力派エリミネーターなど注目モデル総まとめ
WEBヤングマシン
鮮烈なコントラストに惚れる。視線を奪う、トライアンフの2027年モデルの新色が魅せる英国流のエレガンス【輸入バイク新型】
鮮烈なコントラストに惚れる。視線を奪う、トライアンフの2027年モデルの新色が魅せる英国流のエレガンス【輸入バイク新型】
WEBヤングマシン
50ccモンキー&ゴリラの足元を彩る。マン島TT由来の伝統パターンを持つ、ダンロップのTT100に待望の8インチチューブレスタイヤが登場
50ccモンキー&ゴリラの足元を彩る。マン島TT由来の伝統パターンを持つ、ダンロップのTT100に待望の8インチチューブレスタイヤが登場
WEBヤングマシン
鈴鹿で乗って40年。フュージョンという「至高の軟体動物」に心底感心した話【柏 秀樹の昭和~平成 カタログ蔵出しコラム Vol.33】
鈴鹿で乗って40年。フュージョンという「至高の軟体動物」に心底感心した話【柏 秀樹の昭和~平成 カタログ蔵出しコラム Vol.33】
WEBヤングマシン
250ccクラスの4気筒は唯一無二! カワサキ「Ninja ZX-25R」シリーズの2027年モデルは熟成されたエンジンと車体が魅力です
250ccクラスの4気筒は唯一無二! カワサキ「Ninja ZX-25R」シリーズの2027年モデルは熟成されたエンジンと車体が魅力です
VAGUE
ナビ機能も付くヤマハ最強スポーツスクーター「AEROX」登場! 155ccエンジン+電子制御CVTでオートマなのにシフトダウンもできる
ナビ機能も付くヤマハ最強スポーツスクーター「AEROX」登場! 155ccエンジン+電子制御CVTでオートマなのにシフトダウンもできる
webオートバイ
【KTM】2027年モデルの競技用モトクロッサー「SXシリーズ」を発表! フルサイズからミニサイクルまで全9モデル
【KTM】2027年モデルの競技用モトクロッサー「SXシリーズ」を発表! フルサイズからミニサイクルまで全9モデル
バイクブロス
【アライ新作】WSSP岡本祐生選手の愛用グラフィックが『RX-7X』に!夜空へ牙をむく「狼」と「羅針盤」がモチーフ
【アライ新作】WSSP岡本祐生選手の愛用グラフィックが『RX-7X』に!夜空へ牙をむく「狼」と「羅針盤」がモチーフ
WEBヤングマシン
【カワサキ・エリミネーター/同SE、エリミネーター・プラザエディション】2027年モデルの新色を発表。3モデル同時に7月18日発売!
【カワサキ・エリミネーター/同SE、エリミネーター・プラザエディション】2027年モデルの新色を発表。3モデル同時に7月18日発売!
モーサイ
超快適! 高速道路に乗れちゃう排気量250ccクラスのスクーター国内現行モデル9選【JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ノミネートモデル紹介Vol.13】
超快適! 高速道路に乗れちゃう排気量250ccクラスのスクーター国内現行モデル9選【JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ノミネートモデル紹介Vol.13】
webオートバイ
ヤマハ「シグナスX スペシャルエディション」発売 フラッグシップ「YZF-R1M」のイメージ反映
ヤマハ「シグナスX スペシャルエディション」発売 フラッグシップ「YZF-R1M」のイメージ反映
くるまのニュース
“普通二輪免許”で乗れる国産の4気筒ネイキッドがついに復活! ホンダ「CB400スーパーフォア」がクラッチ操作不要の新技術を引っ提げて登場
“普通二輪免許”で乗れる国産の4気筒ネイキッドがついに復活! ホンダ「CB400スーパーフォア」がクラッチ操作不要の新技術を引っ提げて登場
VAGUE
【ホンダ】新型「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」を8/21発売! 新設計の直列4気筒エンジンを搭載
【ホンダ】新型「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」を8/21発売! 新設計の直列4気筒エンジンを搭載
バイクブロス

みんなのコメント

3件
  • ツヨッシー
    TSRと言えばホンダ……。という訳でも無いのね。
  • sa2********
    ( ̄-  ̄ ) ンー


    ライトだけが好きになれん...
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村