新車を買いに行く前に、買いたいクルマがどのくらいの金額で買えるのかを知りたい、という人は多いはず。本稿では、国産人気車について、基本的な購入費用をお知らせします。是非とも購入の参考にしてください。今回は人気のSUV「カローラクロス」を取り上げます。
文:佐々木 亘/画像:トヨタ
【画像ギャラリー】GR SPORTも追加されたトヨタ カローラクロス!! ますます魅力が盛りだくさんになったゾ(9枚)
車両仕様
今回見積もりを作るのは、カローラクロスで売れ筋のグレード「ハイブリッドZ 2WD」です。ボディカラーはプラチナホワイトパールマイカを選択、メーカーオプションにはステアリングヒーター、アクセサリーコンセント、アダプティブハイビームシステム、ブラインドスポットモニター、パノラミックビューモニターを選択しました。
カローラクロス ハイブリッドZ 2WD…343万円
・メーカーオプション
プラチナホワイトパールマイカ…3万3000円
ステアリングヒーター…1万1000円
アクセサリーコンセント…4万5000円
アダプティブハイビームシステム…5万1700円
ブラインドスポットモニター…5万600円
パノラミックビューモニター…7万1500円
ディーラーオプションでは注文時の価格が、カタログ記載の部品価格+取り付け工賃となります。カタログに載っている「1.7H」といった表記が取付時間になるので、この時間にアワーレート(1時間あたり取り付け工賃)を掛けます。
一般に1時間1万1000円~1万3200円(税込み)程度です。今回はアワーレート1万3200円で計算していきます。※アワーレートは販売店によって異なります。
・ディーラーオプション
ベーシックいちおしセット…7万3370円
車両価格合計(車両本体+オプション)…376万6270円
税金・諸費用
まずは税金から。車両購入時にかかる税金は、自動車税種別割・環境性能割(旧自動車取得税)・自動車重量税・自賠責保険料です。自動車税種別割は購入したクルマが、ナンバーをいつ付けるかで変わってきますが、今回は最大の金額(4月登録)で計算していきます。
・自動車税種別割…3万6000円
・環境性能割…0円
・自動車重量税…0円
・自賠責保険料…2万3690円
※環境性能割・自動車重量税はHEV・PHEVの場合減免(0円)
次に登録諸費用と呼ばれるものです。大きく課税・非課税の2種類に分けられて、課税の諸費用は、販売店ごとに自由に設定ができるものが多く、金額が前後します。一方で、非課税の諸費用は、どのお店で買っても同じ金額です。
販売諸費用(課税)
・OSS申請代行費用…3万7730円
・希望ナンバー手続き代行費用…5940円
販売諸費用(非課税)
・登録手続法定費用…6300円
・車庫証明手続法定費用…2800円
・リサイクル料金…2万3690円
ちなみにこれまで登録代行費用・車庫証明手続き代行費用など、ディーラーが代行していた行政手続きは、OSS(自動車保有関係ワンストップサービス)に集約されています。OSS申請代行費用は、お店によって異なりますが、相場としては3万円~5万円程度になることが多いです。
ここまでの金額がカローラクロス ハイブリッドZ 2WDを購入する際に必要な費用となります。
・車両代合計…376万6270円
・販売諸費用合計…12万4910円
支払合計金額…389万1180円
ここまでの金額(数字)を、購入したいグレードや自分好みのオプションで入れ替えると、簡易的な見積もりが作成可能となります。ぜひ、試してみてください。
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みんなのコメント
この後ランクルミニやRAV4など出て来るから益々拍車が掛かる
やはりHV技術の成功が根底にあるのだろう
本田は良いデザイナーに巡り合ってないようだし日産は崩れかかってるしスバルは全てがパッとしないし松田はラージが大コケ、しかも我が道を行く状態
うーんなんだかなー