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「見る、触る、操る」楽しさを追求した、トヨタ『アルテッツァ』という“高貴な”FRセダン【懐かしのカーカタログ】
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トヨタ『アルテッツァ』の国内デビューは1998年10月のこと。翌1999年には欧州、北米向けにレクサスから『IS』として登場。ISが全車6気筒エンジンを搭載したのに対して、国内のアルテッツァには6気筒エンジン1機種と4気筒エンジンが設定されたのが特徴だった。

“ドライビングそのものを楽しむドライバーのための新型FRスポーツセダン”がコンセプト。車名はイタリア語で“高貴”を意味した。

【画像】トヨタ『アルテッツァ』当時のカタログ

ボディサイズは全長×全幅×全高=4400×1720×1410mm、ホイールベースは2670mm。

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文:レスポンス 島崎七生人
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みんなのコメント

20件
  • アリー
    アルテッツァ、私の職場の近くの車屋で158万で売られています。走行距離等の詳しい事はわかりませんが、この時期のセダンって本当に需要あるんだと感じます。
    当時ライバルだったレガシィやアコードユーロRも魅力的で中古価格もなかなかします。
    私は今、グレイスなる絶滅した5ナンバーセダンに乗ってますが、現代は魅力的なセダンがないので、次はアルテッツァとかレガシィとかユーロRの世代のセダンにしてみようかなぁとは少し感じてます。
  • GC8
    ポストAE86と煽ったのはマスコミで当のトヨタはそんなコト一言も言ってないように記憶しています。乗ってみたらパワーがないだのなんだのとマスコミお得意のアゲて落とす愚行。オーナーからしたら“放っとけ!”ってカンジだったでしょうね。そもそもAE86だってつるしではパワーないけど、イジれば楽しいクルマっていうクルマでしょ。ベース車として考えればアルテッツァも面白いと思いますけど。デビュー直後に試乗だけしたけど、普通にいいクルマでしたよ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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