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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ル・マンで1999年以来の表彰台獲得も、終盤のSCに泣いたBMW「リードを失い、不利な状況だけが残った」
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BMW MチームWRTのドライバーであるロビン・フラインスは、ル・マン24時間レースでの最後のセーフティカー(SC)ピリオドは「苦痛だった」と語った。とくにトヨタTR010ハイブリッド勢に対してかなりのリードを築いていたにもかかわらず、勝利のチャンスを消し去ることになったためだ。
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みんなのコメント
トヨタも今まで辛酸をなめてきたこともあるので、今回はトヨタに勝利の女神がほほ笑んだといえるのではないかな。
ただトヨタも運だけで勝ったのではなく、最後まで2台が残っているということがいかに大切かということを再認識した。今回はトヨタの“強さ”が光ったレースだった。