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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】“まさか”失速のクアルタラロ、原因は腕上がりと認める。母国戦フランスGPに向けた対処は未定|スペインGP

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 ヘレス・サーキットで行なわれたMotoGP第4戦スペインGPでは、ヤマハのファビオ・クアルタラロが勝利に近づいていたが、中盤に大きく失速。彼はその原因が腕上がりにあったと認めた。

 クアルタラロは2戦連続でポールポジションを獲得すると、ホールショットこそ奪われたものの4周目には先頭に浮上。そのまま後続のジャック・ミラー(ドゥカティ)などを引き離しにかかり、1秒以上のリードを築いていた。

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 3連勝は堅いかと思われたクアルタラロだったが、彼はレース中盤の14周目にそれまで1分37秒台のラップタイムから、1分39秒台の遅いタイムへとペースが急落。

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