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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【星野一義】1990年代「ル・マン24hで5位、デイトナ24h総合優勝。国内外のCカーで大活躍」【日本一速い男の半生記(13)】

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「日本一速い男」と呼ばれ、かの元F1ドライバーE・アーバインをして「日本にはホシノがいる」と言わしめた「星野一義」。通算133勝、21の4輪タイトルを獲得した稀代のレーシングドライバーの50有余年に渡る闘魂の軌跡を追う。(「星野一義 FANBOOK」より。文:小松信夫/写真:SAN’S/モーターマガジン社)*タイトル写真は、1990年6月16日-17日ル・マン24H。

90年ル・マン制覇を目指しての大いなる助走
1983年から開発がスタートした日産のグループCカーは、85年のWECジャパンでの勝利を追い風に、ル・マン24時間制覇を目標に急速に進歩していった。

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