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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 恩恵ありまくり…でも意外なデメリットも クルマは軽いほうがいい圧倒的な理由

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 「最近のクルマは重くてけしからん!!」――。実際に、1998年式のスカイラインR34型の車両重量は1450 kgだったのに対し、2019年式のV37型は1700 kgと、約250kg(約2割)も増えています。「マーチ」も、1992年式のK11型は750kg、2010年式のK13型は940kgと、190kg(約2.5割)も増えています。

 この理由は、インテリアの居住性改善と衝突安全性向上のためのボディサイズ拡大が主要因なのはご存じの通り。商品力向上のためには必須の対策であり、自動車メーカー各社もやむを得ず、大型化を選んできました。

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