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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 西日本初 車いすも収容可能なベンツ製最新はしご車 京都市消防局へ配備

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全国でも2台しかない最先端はしご車

 ドイツ・ダイムラートラックの輸入販売やアフターサービスなどを手がけるワイ・エンジニアリング(横浜市保土ヶ谷区)は2022年1月7日(金)、全国で2台目となるローゼンバウアー社製の先端屈折車いす対応型消防はしご装置が、先般、京都市消防局へ納車されたと発表しました。

消防活動が劇的改善? 「EVはしご消防車」最新式が登場 ボルボの電気トラックがベース

 ローゼンバウアー社はオーストリアの総合消防機材メーカーで、日本では帝国繊維(東京都中央区)が総代理店を務めています。ワイ・エンジニアリングは今回、ベース車両としてエコニック1835Lを提供したとのこと。

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