■家族で「どこで寝るかジャンケン」が定番イベントに
キャッチコピーは「見て、乗って、夢が広がる」。2026年2月21日から22日、東海地区最大級となるキャンピングカーの祭典「名古屋キャンピングカーフェア SPRING」が、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場:愛知県常滑市)にて開催されました。
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ステージイベントには、イクメンとしてもフル回転している俳優・タレントで、キャンピングカーユーザーでもある杉浦太陽さんが初降臨し、来場者の注目を集めていました。
半年ほど前に“5児の父”となった彼は、キャンピングカービルダーの雄「ナッツRV」が手掛けた「クレア」を所有し、キャンプ・釣り・海水浴などで使い倒しているそうです。
クレアのベースは、トヨタが開発している「カムロード(CAMROAD)」で、キャブコンバージョン式キャンピングカーのベース車両としてトップシェアを誇っている秀作です。
2021年に登場した現行のカムロードは、2.8リッターのディーゼルターボエンジンを搭載し、VSC(車両安定制御システム)/TRC(トラクションコントロール)/ABSといった安全装備も充実。また、停車中でも多くの電気を必要とするキャンピングカーの特性に合わせ、室内設備用サブバッテリーの走行充電が安定するよう、オルタネーターの発電量が増強されています。
ちなみにカムロードという車名は、Camper(キャンパー)+Roadability(走行性能)を由来としています。
杉浦さんのキャンピングカーライフは早くも4年目に突入し、もはや無くてはならない“セカンドハウス”として機能しています。
もちろん、生後半年ほどの第5子にもアウトドアライフの楽しさを英才教育していくつもりで、家族揃って“外遊び”する日を楽しみにしているそうです。
家族とのドライブや旅行は、一生の思い出にもなる貴重な時間です。
その一方、まだ幼い子供たちとのドライブでは、たびたび“トイレ問題”が発生します。その点、トイレ付のキャンピングカーなら、そのストレスから解放され、渋滞もまったく怖くありません。
杉浦さんのクレアには、トイレ/エアコン/冷蔵庫/電子レンジ/テレビなどを搭載し、“いつでもどこでも快適”を実現。昨秋はキノコ狩りにハマり、家族とともに群馬・栃木・山梨へと足を運んで、「キノコのクリームパスタ」などを楽しんだそうです。
ちなみに就寝スペースはいくつかあるため、「どこで寝るかジャンケン」が定番イベントになっているとのこと。
また、釣りも趣味とする杉浦さんは、キャンピングカーのメリットとして、釣り場の“目の前”で快適に前泊できる点を挙げます。
駐車スペースさえ確保してしまえば、後は自由気まま。冷蔵庫から缶ビールを取り出し、翌朝の準備やYouTubeの釣り動画を観たりする時間が、忙しい日常から開放される“至福の時”になっているようです。
リアルな体験談を聞いているだけで「夢が広がる」キャンピングカーですが、杉浦さん曰く「購入してからは後戻りできない(笑)」ので、家族構成/用途&目的/ランニングコストなどを踏まえつつ、よくよく吟味する必要があります。
また杉浦さんは併せて、自分にマッチするキャンピングカー選びの第1歩として、キャンピングカーの「レンタカー」を勧めてくれました。
※ ※ ※
杉浦さんのキャンピングカー愛にすっかり感銘を受けた筆者(のぐち まさひろ)。取材後の帰り道にはもう、「キャンプ料理や車中泊、温泉&サウナをより快適に楽しみながら、日本全国のゴルフ場を回ってみたい……」と、妄想が止まらないのでした。(のぐち まさひろ)
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みんなのコメント
そしてネットでなんだかんだ言ってる方こそド底辺っぽい人生送ってそうという...
おもしろいもんだ