東南アジア仕様が発表されてから、日本への導入が注目されていたトヨタ ハイラックス。ついに日本での正式発表を迎えた。仕事で使えるのはもちろん、アウトドアでも重宝しそうな堅牢な佇まい……タフで頼れる相棒となりそうだ!!
※本稿は2026年6月のものです
【画像ギャラリー】タフ顔カッコいい!! 新型ハイラックスの迫力デザインを細部までチェック(16枚)
文:ベストカー編集部/写真:トヨタ
初出:『ベストカー』2026年7月10日号
498万円からの2グレード展開
ついに新型ハイラックスが2026年5月28日に正式発売された。
新型の注目点は、刷新されたエクステリアデザインと高い耐久性を誇る1GDディーゼルエンジンの搭載だ。
フロントマスクはより存在感を増し、タフなイメージと現代的な洗練性を両立。仕事の相棒としてはもちろん、アウトドアやレジャーシーンでも映えるスタイルとなった。
ハイラックス最大の魅力は、SUVでは代替しにくい積載力と悪路走破性にある。荷台にバイクやキャンプ用品を積み込み、そのまま未舗装路へ向かう。そんな使い方がよく似合うモデルだ。
加えて、最新の安全・快適装備も充実し、日常の移動手段としての使い勝手も向上している。
グレード構成は「Z」と「Zアドベンチャー」の2種類で、車両価格は498万800~550万円となる。
アウトドア志向のユーザーや「人とは違うクルマに乗りたい」と考えるクルマ好きにとって、非常に魅力的な存在と言える一台だろう。
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みんなのコメント
ロングベッドがあれば嬉しい
ハンドル切って、アオリ切って載せないと載らない
荷物載せるにはタイヤハウスがめちゃ邪魔
ロープフックないので普通に使いづらい
荷台の塗装が季節の熱収縮でヒビ入る
トヨタに言ったが保証対象外。
4年乗って売りましたが残価率100でした。
いいクルマですよ
高速道路通行料金高い
車検毎年
デカいから何かと不便
との事で、同僚は3年程度乗って手放したな。
(´・ω・`)