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ついに80番艦の大台に! 米海軍の次世代イージス艦「ジョージ・M・ニール」が進水 艦名は“70年前の英雄”に由来
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最新レーダー搭載のフライトIII

 アメリカの造船企業であるハンティントン・インガルス・インダストリーズ(HII)は2026年4月2日、同社が建造中であるアメリカ海軍向けの最新鋭イージス艦「ジョージ・M・ニール(DDG-131)」が進水したと発表しました。

【画像】ついに進水した「アメリカ海軍の最新鋭艦」を写真で見る

「ジョージ・M・ニール」は、アメリカ海軍のアーレイ・バーク級駆逐艦の80番艦にあたり、同タイプのなかでも最新型であるフライトIIIと呼ばれるモデルです。フライトIIIでは、新型のSPY-6レーダーを中核とする対空・対ミサイル防衛レーダー(AMDR)を中心に、先進技術群が導入されています。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

13件
  • clj********
    艦名に取り上げられる人財プールの巨大な事を羨ましく思います。
  • mas********
    間違いなく第二次大戦以降の駆逐艦では最多建造記録を更新中ですが、アーレイ・バーク級イージス駆逐艦の次級になるはずだった?ズムウォルト級駆逐艦が建造費用が高額で、確か3隻建造で調達終了。
    アーレイ・バーク級が拡張性能が良いのか、次級計画がうまく行っていないのか?、アーレイ・バーク級のバージョンアップで進展するなら、第二次大戦中のフレッチャー級駆逐艦の同型艦175隻建造とまでいかなくとも、80隻以上の大所帯になるのではないだろうか?。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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