■ヴェゼルに待望の「RS」が登場!
ホンダは2025年10月24日、「ヴェゼル」のスポーティグレード「e:HEV RS」を発売しました。
【画像】超カッコいい! これがホンダ「“新”コンパクトSUV」です!(83枚)
ホンダのコンパクトSUVであるヴェゼルは2013年に初代が登場しており、2016年には「RS」が追加されています。
一方、2021年に登場した現行モデルにはこれまでスポーティグレードは設定されておらず、今回追加されたe:HEV RSが初となります。
URBAN SPORT VEZELをコンセプトとするe:HEV RSは、ベースモデルのクーペスタイルを踏襲しつつ、フロントバンパーロアーグリルやフロント・リアバンパーモールディング、ドアロアーガーニッシュ、18インチアルミホイールといった専用パーツにより、よりスポーティなスタイリングが与えられています。
インテリアも黒基調に赤のアクセントが取り入れられたスポーティなものとなっており、シートもラックス スエードを使用した専用のコンビシートに変更されています。
さらに、ローダウンサスペンションを採用することで、全高はベースモデルに対して15mm下げられています。
その結果、e:HEV RSのボディサイズは全長4330mm×全幅1790mm×全高1545mmとなり、優れたステアリング応答性と軽快な走りを楽しむことができるとされています。
なお、搭載されるパワートレインは.5リッター直列4気筒エンジンと2モーターハイブリッドシステムを組み合わせた「e:HEV」で、電気式無段変速機(CVT)が組み合わされる点はベースモデルから変更ありません。
また、e:HEV RSにはかつてのRSには設定されていなかった4WD仕様もラインナップされており、価格(消費税込)は2WD(FF)仕様が374万8800円、4WD仕様が396万8800円となっています。
■好調の要因となっている「意外なポイント」とは?
発売からおよそ2か月が経過したe:HEV RSに対して、販売店にはどのような反響が届いているのでしょうか?
関東のホンダ販売店の担当者は次のように話します。
「e:HEV RSは新たに設定されたグレードということもあり、発売直後から多くの注目を集めています。
やはり、そのスタイリングと走りにご興味をお持ちのお客様が多い印象ですが、全高を理由にe:HEV RSを選ばれるお客様もいらっしゃいます。
というのも、通常のヴェゼルは全高が1590mmとなっており、都市部で一般的な1550mmを上限とする機械式駐車場には不向きです。
その点、e:HEV RSはローダウンサスペンションにより全高が1545mmとなっているので、ほとんどの機械式駐車場に入庫可能です。
そういう意味では、通常のヴェゼルよりも“シティ派SUV”と言えるかもしれません」
関西のホンダ販売店の担当者も「スタイリングや走り以外の部分も高く評価されています」と話します。
「e:HEV RSは、ヴェゼルのなかでも機能装備が特に充実しており、安全運転支援システムや快適装備にも抜かりはありません。
その分価格が高めに設定されているのは事実ですが、『ZR-V』は大きすぎるが『WR-V』では機能装備が物足りない、というお客様にとってはちょうどよい選択肢になっていると思います。
もちろん、スタイリングや走りに対する評価は上々です」
※ ※ ※
2025年11月の新車販売台数を見ると、ヴェゼルは前年同月比119.3%となる5794台を記録しています。
好調の背景にはe:HEV RSの存在が関係している可能性は高そうです。
なお、e:HEV RSの納期について、前出の関東のホンダ販売店関係者は「4~5か月となっており、通常のヴェゼルよりも若干長い状況」となっているようです。(Peacock Blue K.K.)
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みんなのコメント
最近のホンダはボッタクリ
ベースのフィットRSが260万円
少し外見大きくして装備増しただけで100万以上高くなるとかふざけた話 今は泣きガソリン2WDのGが220万で、それがHEVとRSになるだけで400万弱ですよ。
大衆車ですら大衆が買えなくなりました。
一昔前のRC4オデッセイHVと値段あまり変わらない