デンソーが半導体大手のロームに買収を提案したことが3月6日、明らかになった。同日の一部報道を受けて、ロームは「本件(買収提案)を含む株式取得の提案を受領したのは事実」とのコメントを発表した。現時点で具体的に決定した事実はない、としている。デンソーも「ロームとの間でローム株式の取得を含むさまざまな戦略的な選択肢を検討している」と発表した。その上で、現時点で具体的に決定した事実はなく「開示すべき事案が決まれば速やかに公表する」とした。
両社は2025年5月に半導体分野における戦略的パートナーシップを構築することで合意した。車の電動化や知能化に欠かせない半導体開発で連携を深めていた。現在デンソーは、ローム株の4.97%を保有している。ロームの時価総額は1兆円を超す。
デンソーは、半導体とソフトウエアを車の電動化・知能化の要と位置付け、基盤技術の強化に向けて戦略的な投資を行っている。半導体領域では23年度から30年度までに累計5000億円の投資を計画している。電気自動車(EV)に欠かせないパワー半導体やSoC(システム・オン・チップ)の開発を進めている。
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