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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 鈴木修会長の「勘ピュータ」の勝利! トヨタでも日産でもなくインドで「スズキ」が圧倒するワケ

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 インド政府がスズキに国民車普及を依頼したことがきっかけ

 インド最大の都市であるデリー市街を歩いたり、またはタクシーやライドシェアのクルマの車窓からデリー街の様子を見ていると……。スズキの車が多いことを実感する。これは、インド中西部のムンバイや、インド南部のバンガロールに行っても同じことだ。さまざまな案件でインド各地に行くが、スズキのクルマが、そしてスズキの事業がインド国民の生活に根差していることに本当に驚く。

100年の間には冒険したクルマも! 「名車」だらけのスズキが生んだ「迷車」6台

 スズキがインドに進出したのは1981年。最初はマルチ・ウドヨグという国営企業だった。

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