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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ランボルギーニが史上最高の2000億円を投じるブランド戦略を発表。30年までにはフルEVの新モデルも

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伊ランボルギーニは5月18日、「Cor Tauri(コル・タウリ)」と名付けた、ブランドの電動化プランを発表。大排気量の自然吸気多気筒ユニットを多く世に出してきたランボルギーニだが、脱炭素化に向けて大きな一歩を踏み出す。

今回、ステファン・ヴィンケルマンCEOが自ら発表したプランは、ラインナップの電動化を3段階で進めていくというもの。さらに、工場の生産体制やサンタアガタ・ボロネーゼの本社まで含め、今後10年で電動化に向けて舵を切っていくとのことだ。

まず、第一段階として2021年と2022年は、内燃機関への”賛辞の期間“と位置付ける。

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