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MotoGP:マルク・マルケス「クラッシュは大丈夫。明日はさらに周回を重ねる」/セパンテスト2日目コメント

MotoGP:マルク・マルケス「クラッシュは大丈夫。明日はさらに周回を重ねる」/セパンテスト2日目コメント

 2月7日から始まったセパン・インターナショナル・サーキットのMotoGP公式テスト。各チームのライダーたちが2日目のテストを振り返った。

■レプソル・ホンダ・チーム
マルク・マルケス
9番手:1分59秒097(10Laps / Total:47)
 今日は、昨日より肩の状態がよかった。これはいいポイントだ。でもクラッシュしたのは残念。ビッグクラッシュに見えたが、スロークラッシュだったので大丈夫だよ。体調が万全ではないので、100%集中する必要がある。今日の目標は45周だったので、転倒前に予定は終わっていた。明日はさらに周回を重ねて新しいタイヤの理解を深めたい。

MotoGP:セパン公式テスト2日目もクアルタラロがファクトリーマシンでトップに。マルケス兄は前日タイムを更新

アレックス・マルケス
17番手:1分59秒661(11Laps / Total:66 )

 ユーズドタイヤでうまく仕事ができたので今日も良かったよ。タイヤを学び、それに適応することが今日の課題だった。午前中にタイムアタックしたが、ベストなライディングはできなかったにも関わらず、1分59秒6を記録したのでOK。今日、最も重要だったのはロングランで、ペースもよくフィジカル面での仕事が必要な部分が分かった。全体的なフィーリングはグッド。今日やった仕事とそのやり方に満足している。

■モンスターエナジー・ヤマハMotoGP
マーベリック・ビニャーレス
6番手:1分58秒893(41Laps / Total:69 )
 順調にテストは進み、マシンのフィーリングはよく、ボクのリズムも戦闘力があるように見えるのでとても良いと思うよ。終盤にはとても重要ないくつかのポイントを改善できた。そのほかの多くのポイントも理解しており、一日一日、カタールのレースに向けて準備を整えている。今日は午前中から大きく前進した。特にリズムを大幅に改善できたんだ、これは現時点でとても重要なこと。同様にブレーキングをプッシュしたが、フィーリングはとてもよかった。そしてトップスピードも改善した。ライバルに並ぶレベルにいるし、これは常に重要なことだ。

バレンティーノ・ロッシ
10番手:1分59秒116(38Laps / Total:60 )

 だれもがとても強く、いつものように速いが、ボクたちもトップからそれほど遠くない。2日目は1日目よりよかった。新しいバイクで多くのことにトライした。もう少し経験と距離が必要だが、今日はいいグリップを見つけることができた。レースタイヤでのペースはよく、去年よりもバイクのポテンシャルを感じるが、ライバルも前進しているので、さらに仕事を続ける必要がある。以前も言ったように彼らはとても手ごわい。だから、ボクたちは懸命に努力し続けないといけないが、正しい方向に進んでいると思う。
■ペトロナス・ヤマハSRT
ファビオ・クアルタラーロ
1番手:1分58秒572(63Laps / Total:72 )

 とてもポジティブ。なぜなら、このバイク(2020年型プロトタイプ)では初走行だからね。ファクトリーチームは昨年から多くのテストを重ねて来たことを知っているが、チームの仕事に満足している。数周ごとに多くの変更を行なったからね。72周というのはかなりの周回数だが、バイクのフィーリングは良いよ。

 新しいバイクを1日でセットアップすることは困難だが、明日はさらに前進することを期待している。ユーズドタイヤで多くの周回で1分59秒台を記録てきたことはとてもポジティブ。まだ100%快適ではないのでペースを少し改善する必要がある。新型バイクにはポジティブなポイントと少し苦労するいくつかのパーツがあるが、現時点で1日目としてはポジティブな部分を発見した。明日はセッティングを変更するので、さらにいいポイントを見つけたいと思う。

フランコ・モルビデリ
5番手:1分58秒831(37Laps / Total:60 )
 昨日のラップタイムを改善てきたので、今日の仕事に満足している。昨年から続けてきたことを2020年に向けて再確認するために仕事を続けている。天候を見ながら、明日の午前中にはタイムアタックを試してみるつもりだ。天気予報によると明日は雨になりそうだが、まずはいくつかの作業を行ない、それからタイムアタックして、次の新しいことにトライする。試してみたいアイディアがいくつかあるんだ。

■ドゥカティ・チーム
アンドレア・ドビジオーゾ
15番手:1分59秒342(16Laps / Total:55 )

 忙しい一日だった。新しいフェアリングなど、いくつかの新しいコンポーネントをテストしたが、午後には小さな転倒があり、セットアップの作業を完了することができなかった。手と首に痛みがあるが、幸いなことに開発プログラムの重要な部分には取り組むことができた。明日は体調がよくなり、テスト最終日にアドバンテージを得たい。

ダニロ・ペトルッチ
13番手:1分59秒257(7Laps / Total:59 )
 今日の結果に満足している訳ではないが、昨日と比べれば、大きく前進でき、トップに接近することができた。今日は新フェアリングなど、異なるコンポーネントにトライした。多くの周回を重ね、ユーズドタイヤでのフィーリングがよかった。明日はバイクのセットアップを前進させたいし、新しいタイヤを最大限に活用するため、理解することに取り組みたい。
■チーム・スズキ・エクスター
アレックス・リンス
7番手:1分58秒978(25Laps / Total:63 )

 今日の結果はハッピー。シャーシや電子制御など、多くの新しいアイテムをテストした。ベストラップは新シャーシで記録したので、以前のものよりアドバンテージがあるように見える。そして、コンスタントなペースで走ることができたので、かなり大きく前進できたと思う。明日は新しいシャーシに乗って、ベストなセットアップを見つけたい。

ジョアン・ミル
4番手:1分58秒731(11Laps / Total:54 )
 試す項目がいくつかあったので今日は大変だったが、これはテストの一部であり、全てを試して理解することが重要だし、うまくいったことにとても満足している。新しいシャーシにはいくつかいい点が見つかったが、それをさらに分析して、ベストな方法を見つける必要がある。いいラップができたが、まだ改善の余地があるので、明日はまたプッシュしたい。

■LCRホンダ・イデミツ
中上貴晶
22番手:2分00秒347(16Laps / Total:47)

 初日よりは周回数も多く、ペースも少し上げることができました。肩の状況は昨日より少しはよくなりましたが、ペースが上がるにつれて、新たな問題も出てきました。ブレーキングは問題ないのですが、ストレートでカウルに伏せる動きや、小さいコーナーでは、自分の思い通りにマシンをコントロールすることができず、そういうところで痛みも出るようになりました。

 まだまだバイクを振り回せていないし、バイクの限界を探るような走りは全くできていません。今の状態では、マシンの評価、パーツの評価をすることができないので、予定されていたテストパーツも、今回は現状でできる範囲でやろうということにしました。今回のテストは、バイクに慣れること、身体をバイクに慣らすことに重点を置くことが、本来の走りを取り戻すための近道だと感じています。最終日は、自分のポテンシャルをしっかり上げられるようにして、少しでも前進できるようにしたいです。

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