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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 見た目も中身も大きく変身! 進化し続ける身近な特装車 塵芥車の最新モデルを一挙大公開!

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 街でよく見る特装車といえば塵芥車(じんかいしゃ)だ。塵芥車は1950年代に日本で使われ始めたが、呼び方は塵芥収集車、ゴミ収集車、パッカー車などさまざま。家庭などから排出されるゴミを収集し、焼却場など処理施設に運搬するのが主な仕事となっている。

 タイプは「回転板式」「圧縮板式(プレス式)」「荷箱回転式(ロータリー式)」の3種類。回転板式はテールゲート内の回転板でかき上げたゴミを押込板で荷箱内に積み込むもの。排出はダンプ式だ。

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 いっぽう、圧縮板式はテールゲート内の圧縮版と荷箱内の排出板でゴミを圧縮しながら積み込むもの。排出は押出式である。

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