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ダイハツ「ハイゼットトラック」どう進化? タフで「頼りになる相棒」は“最新アシスト機能”も搭載! 改良から2か月、改めて解説!

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ダイハツ「ハイゼットトラック」どう進化? タフで「頼りになる相棒」は“最新アシスト機能”も搭載! 改良から2か月、改めて解説!

■ダイハツ最新「軽トラック」どんなモデルに進化?

 日本の働く現場を力強く支え続ける軽トラック。

【画像】 これがダイハツ最新「軽トラック」です!(52枚)

 その代表格の一台となるダイハツの「ハイゼットトラック」が、2026年3月19日に一部改良を果たして発売されています。

 1960年の初代誕生から長きにわたって愛されているロングセラーモデルの同車ですが、現行型となる10代目の最新モデルは一体どのようなクルマに仕上がっているのでしょうか。

 現行の10代目ハイゼットトラックは2014年にデビューしました。

 日本の狭い道路事情にマッチした軽自動車規格いっぱいのボディサイズに、信頼性の高い660ccの直列3気筒エンジンを座席下に配置するキャブオーバー型レイアウト(フロントミッドシップ)で搭載。

 未舗装のタフな農道から入り組んだ市街地まで、軽快な走りを見せる「頼りになる仕事の相棒」として絶大な支持を集めています。

 そんなハイゼットトラックの魅力は、単なる荷物運びの道具に留まらない点にあります。

 快適装備が充実しているだけでなく、仕事のスタイルに合わせて自分好みの軽トラに仕上げられるよう、多彩なボディカラーを用意。

 さらに、悪路走破性を高めた「農用スペシャル」といった使用シーンに特化したモデルもラインナップされ、幅広いユーザーのニーズにきめ細かく応えています。

 現行モデルは登場からすでに10年以上が経過していますが、決して古さを感じさせないのは、ダイハツが幾度となく改良を重ねてきたからにほかなりません。

 2021年にはエクステリアの刷新を含む大規模なマイナーチェンジが施され、使い勝手や走行性能が飛躍的に向上。

 さらに記憶に新しい2025年2月の一部改良では、先進の予防安全機能である「スマートアシスト」が全車に標準装備されたほか、後退時に車両の後部を確認できる装置が追加されるなど、安全面での抜本的な強化が図られました。

 そして約1年ぶりとなる2026年3月の一部改良では、前回の流れを引き継ぐ形で安全機能のさらなる拡充と装備の見直しが行われました。

 最大のトピックは、全車に標準装備されているスマートアシストの検知機能が一段とパワーアップしたことです。

 新たに、自転車が道路を横断する際の検知機能や、交差点を右折する際の対向車の検知、そして右左折時に対向方向から来る横断歩行者を検知する機能が追加。

 これらが危険な状況を察知すると、車内に響くブザー音とメーター内の表示でドライバーに即座に警告を行い、より安全な運転をサポートしてくれます。

 また、上位グレードに位置する「エクストラ」では、夜間の視認性を劇的に高める装備が追加されました。

 明るく省電力なLEDヘッドランプをはじめ、先行車や対向車を検知してハイビームを自動で部分的に遮光するアダプティブドライビングビーム、さらに交差点などで進行方向を明るく照らすサイドビューランプが標準装備となったのです。

 これにより、夕暮れ時や夜間の作業帰りでも、乗用車顔負けの安全性と利便性を享受できるようになりました。

 ちなみに、ハイゼットトラックの進化に合わせて、大きなキャビンの「ハイゼットトラック ジャンボ」や、ダイハツからOEM供給を受けて販売されているトヨタの「ピクシストラック」やスバル「サンバートラック」なども同様に一部改良が実施され、安全機能が強化されています。

※ ※ ※

 このように妥協を許さず、最新の安全装備を惜しみなく投入して進化を続けるハイゼットトラック。

 より安全に、そして使い勝手が良くなったことで、日本の働く現場においてますます手放せない軽トラに仕上がっています。(大西トタン@dcp)

文:くるまのニュース 大西トタン@dcp
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みんなのコメント

3件
  • swa********
    オレンジじゃなくて赤もあるの?
    赤い軽トラって田舎の消防団のポンプ車のイメージなんだが
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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