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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「スピード違反取締装置(オービス)」の大量撤去が進む! 老朽化&高コストで世代交代へ

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オービスの取締件数はわずか3%

 ピーク時は全国で600カ所以上に設置されていた「速度違反自動取締装置」。いわゆるオービスだ。ここ数年各地で撤去が進み、平成28年年度末現在で、すでに345台 (高速道路192台、一般道路153台)しかない。なぜ、全国的にオービスは急速にその数を減らしているのだろうか?

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 警察庁交通局交通企画課・交通指導課がまとめた“速度違反自動取締装置について”という資料を見ると、「速度違反自動取締装置の整備方針」として、『耐用年数、老朽化の程度を踏まえ、道路事情等から更新の必要性を個別に判断』と書かれている。

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