メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは、F1イギリスGPでマシントラブルに見舞われノーポイントに終わった。しかしそれまでは2番手を走行しており、逆転での優勝も狙えるパフォーマンスだった。
ポールポジションから決勝を迎えるも、スタートではフェラーリ勢の先行を許したアントネッリだが、ルクレールよりもピットインを10周遅らせる戦略で猛追。トップを走るルクレールとのギャップを縮めにかかっていた。
■”セーフティカー解除”の表示はソフトウェアのミス。FIAがイギリスGPのSC先導フィニッシュを説明「レギュレーションの手順に従った」
しかし、コプス・コーナー立ち上がりで縁石に乗った際、マシン左フロントの空力パーツが破損。
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みんなのコメント
アントネッリが有利だっただろうけど、10周新しいとは言えデグは進んでいるので、アッサリ抜ける程の優位性があったかどうかは不明だしね。
タイヤを酷使して追いついた頃には優位性を失ってるし、
ギャップが大きくなれば追いつくのもの大変になる。
メルセデスはフェラーリと違って普段そんな変な作戦取らないのに
なんで今回に限って奇策に出たんだ?