現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > スバル「フォレスター」新グレードまもなく発表! 1.8Lターボ搭載で400万円以下の「最安グレード」がコスパ良すぎる! シンプルだけど装備充実の「ツーリング」販売店で話題に!

ここから本文です

スバル「フォレスター」新グレードまもなく発表! 1.8Lターボ搭載で400万円以下の「最安グレード」がコスパ良すぎる! シンプルだけど装備充実の「ツーリング」販売店で話題に!

掲載 更新 35
スバル「フォレスター」新グレードまもなく発表! 1.8Lターボ搭載で400万円以下の「最安グレード」がコスパ良すぎる! シンプルだけど装備充実の「ツーリング」販売店で話題に!

■「新たなフォレスター」まもなく発表!

「2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー」に輝き、その完成度の高さで2025年4月の発表から好調なセールスを続けるスバル「フォレスター」ですが、現行モデルが生産上限に達したことを受け、販売店では早くも2026年春に発表予定の改良モデル(C型)の先行予約がスタートしています。

【画像】超カッコいい! これが販売好調すぎる「最新フォレスター」です!

 今回のアップデートで最大の注目点となるのが、ターボエンジンの魅力をより身近にする新グレード「Touring(ツーリング)」の登場です。

 どのようなモデルなのでしょうか。

「ツーリング」および「ツーリング EX」は、1.8リッター水平対向直噴ターボによる力強い走りと、厳選された装備による高いコストパフォーマンスを両立した、まさに「いいとこ取り」のモデルといえます。

 エクステリアは、無塗装ブラックのフロントグリルやバンパーガードを採用することで、SUVらしいタフさを強調したスタンダードなデザインに。足元には切削光輝が映える18インチアルミホイールを配し、精悍な表情を作り出しています。

 インテリアに目を向けると、ブラックとプラチナの2色から選べるファブリックシートには、鮮やかなブルーステッチが施されました。さらに本革巻ステアリングやシルバーステッチのシフトブーツなど、シンプルながらも質感へのこだわりが随所に光ります。

 機能性も抜かりなく、左右のパワーシートやドライバーモニタリングシステム、ナビ、ETC2.0などを標準化。上位のツーリング EXには、12.3インチ液晶メーターと「アイサイトX」が備わり、ツーリングにはルミネセントメーターが採用されました。

 このフォレスターの新グレードについて、スバル販売店のセールススタッフは次のようにいいます。

「新たに設定されるツーリングは、1.8リッターターボエンジンを搭載しながら消費税込で400万円を切る価格設定となっており、シリーズの中でもコストパフォーマンスが一番高い一台です。

 外観に大きな変更はありませんが、中身がしっかりとブラッシュアップされており、2026年2月以降、非常に多くのお客様から問い合わせをいただいています。

 従来のターボモデルでは、ブロンズ加飾に対して好みが分かれるというお声もありましたが、今回のツーリングはシンプルなデザインを採用しているため、より幅広い方にご案内しやすくなりました。

 現行のB型の納車がしばらく続く見込みのため、新型のC型についてもお届けまでにお時間をいただく状況ではありますが、その分、期待してお待ちいただける完成度になっていると思います」

 そのほか、全車共通の進化としては、スマートリヤビューミラーの画質向上やワイヤレスチャージャーの給電能力強化など、日々の使い勝手が向上。特にストロングハイブリッド(S:HEV)モデルでは、1500Wのアクセサリーコンセントが全車標準となり、アウトドアや万一の際の非常用電源としての実用性が一段と高まりました。

 また、ラインナップの整理も行われます。売れ筋であるアイサイトX搭載車を中心とする構成となり、アイサイトX非搭載の「プレミアム S:HEV」や「スポーツ」などが廃止されます。

※ ※ ※

 価格設定も戦略的です。新設定のツーリングの価格(消費税込、以下同)は385万円、ツーリング EXは399万3000円と、最も手に届きやすいポジションを担います。

 既存の「スポーツ EX」系は価格据え置きとなりましたが、S:HEVモデルはコンセントの標準化等により一律4万4000円アップ。

 さらに、アイサイトX非搭載の「X-BREAK S:HEV」は、パワーシートやハンズフリーリヤゲートの追加といった大幅な装備拡充に伴い、437万8000円に設定されました。

 スバル伝統のターボの性能を手軽に愉しめるツーリングの登場は、フォレスターの人気をさらに加速させることになるでしょう。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部

こんな記事も読まれています

日産「エルグランド VIP」に再注目ッ! 「超・豪華内装」&“大排気量V6エンジン”搭載の“2列4人乗り”仕様! 3代目に設定されていた「贅沢モデル」とは?
日産「エルグランド VIP」に再注目ッ! 「超・豪華内装」&“大排気量V6エンジン”搭載の“2列4人乗り”仕様! 3代目に設定されていた「贅沢モデル」とは?
くるまのニュース
トヨタ「ヴォクシー」改良発表に反響あり! 黒強調の新デザイン採用に「さらにワル顔になった!」とファン歓喜! 大型液晶ディスプレイ設定も好評な「最新ミニバン」何が変わった?
トヨタ「ヴォクシー」改良発表に反響あり! 黒強調の新デザイン採用に「さらにワル顔になった!」とファン歓喜! 大型液晶ディスプレイ設定も好評な「最新ミニバン」何が変わった?
くるまのニュース
日産コンパクトSUV「ジューク」特別モデルをイギリスで発表! 大きな“丸目デザイン”採用の「斬新SUV」が進化! インテリアの“豪華内装”も魅力の「パルスエディション」とは!
日産コンパクトSUV「ジューク」特別モデルをイギリスで発表! 大きな“丸目デザイン”採用の「斬新SUV」が進化! インテリアの“豪華内装”も魅力の「パルスエディション」とは!
くるまのニュース
トヨタ「クラウン」が“GR”仕様に! 歴代初の“ボディタイプ”に「GR」仕立ての専用デザインがカッコイイ! 快適性&操作性アップの「画期的パーツ」も! 高級なのにスポーティな「クロスオーバー」の純正カスタムとは?
トヨタ「クラウン」が“GR”仕様に! 歴代初の“ボディタイプ”に「GR」仕立ての専用デザインがカッコイイ! 快適性&操作性アップの「画期的パーツ」も! 高級なのにスポーティな「クロスオーバー」の純正カスタムとは?
くるまのニュース
新車約169万円! トヨタ「“新”ヤリス」改良型に注目! 6速MTもある「5ナンバー車」が大進化! ちょうどいい「扱いやすいコンパクト」最新モデルの特徴は?
新車約169万円! トヨタ「“新”ヤリス」改良型に注目! 6速MTもある「5ナンバー車」が大進化! ちょうどいい「扱いやすいコンパクト」最新モデルの特徴は?
くるまのニュース
新車約394万円のトヨタ「プリウス ナイトシェード」どんなクルマ? 真っ黒な“トヨタロゴ”&専用の「大径ホイール」採用!「ブラック仕立て」がカッコいい特別仕様車とは
新車約394万円のトヨタ「プリウス ナイトシェード」どんなクルマ? 真っ黒な“トヨタロゴ”&専用の「大径ホイール」採用!「ブラック仕立て」がカッコいい特別仕様車とは
くるまのニュース
新車217万円! ホンダ「フィット BLACK STYLE」が魅力的! 全長4mサイズで「クラス超えプレミアム内装」×専用精悍“ブラック”採用! 特別仕様車の特徴は?
新車217万円! ホンダ「フィット BLACK STYLE」が魅力的! 全長4mサイズで「クラス超えプレミアム内装」×専用精悍“ブラック”採用! 特別仕様車の特徴は?
くるまのニュース
最上級より266万円もオトク! マツダ「“新”SUV」CX-60に注目! 新車382万円からで「2.5リッター」エンジン搭載! 「12.3インチ」大画面標準の「25S」とは
最上級より266万円もオトク! マツダ「“新”SUV」CX-60に注目! 新車382万円からで「2.5リッター」エンジン搭載! 「12.3インチ」大画面標準の「25S」とは
くるまのニュース
新車460万円超えの「最強プリウス」Z PHEVに注目! 専用「19インチアルミ」&「金属調グリル」採用!リッター26kmの最上級グレードとは
新車460万円超えの「最強プリウス」Z PHEVに注目! 専用「19インチアルミ」&「金属調グリル」採用!リッター26kmの最上級グレードとは
くるまのニュース
VW「トランスポーター スポーツライン」イギリス仕様が話題に! 「アルファード」超えボディד専用デザイン”に「カッコいい」「すぐ完売しそう」「もはや趣味のクルマ」の声も! 独自モデルも登場の「大型ミニバン」に注目!
VW「トランスポーター スポーツライン」イギリス仕様が話題に! 「アルファード」超えボディד専用デザイン”に「カッコいい」「すぐ完売しそう」「もはや趣味のクルマ」の声も! 独自モデルも登場の「大型ミニバン」に注目!
くるまのニュース
スバル「フォレスター」に新米国モデルとは! “ジムニー超え”の「地上高220mm」&黒パーツ採用に反響! 約580万円の「スポーツ オニキス エディション」登場
スバル「フォレスター」に新米国モデルとは! “ジムニー超え”の「地上高220mm」&黒パーツ採用に反響! 約580万円の「スポーツ オニキス エディション」登場
くるまのニュース
1リッターで21km走る、ホンダ「フリード クロスター」に注目! 「専用バンパー」&「撥水・撥油」シート採用! ホンダ売れ筋モデルの最上位グレードとは
1リッターで21km走る、ホンダ「フリード クロスター」に注目! 「専用バンパー」&「撥水・撥油」シート採用! ホンダ売れ筋モデルの最上位グレードとは
くるまのニュース
トヨタ「ヴェルファイア」そろそろ登場!? “3年目の進化”で何が変わる? 乗り心地向上? 念願のセキュリテイ強化? 人気の高級ミニバンどんなモデルになるのか
トヨタ「ヴェルファイア」そろそろ登場!? “3年目の進化”で何が変わる? 乗り心地向上? 念願のセキュリテイ強化? 人気の高級ミニバンどんなモデルになるのか
くるまのニュース
レクサス「LM」改良モデル発売! “成功者”にふさわしい「漆パネル&金粉」×メッキ仕立てが豪華すぎる! おもてなしを極めた「最高級ミニバン」モデリスタカスタムに注目!
レクサス「LM」改良モデル発売! “成功者”にふさわしい「漆パネル&金粉」×メッキ仕立てが豪華すぎる! おもてなしを極めた「最高級ミニバン」モデリスタカスタムに注目!
くるまのニュース
新しい「ノア/ヴォクシー」は「ハイブリッドのみ」ってマジ!? デザイン変更にも期待の「一部改良モデル」まもなく発売! 待望の「オーダー再開」も間近か
新しい「ノア/ヴォクシー」は「ハイブリッドのみ」ってマジ!? デザイン変更にも期待の「一部改良モデル」まもなく発売! 待望の「オーダー再開」も間近か
くるまのニュース
4年ぶり大幅刷新! トヨタ“新”「ノア“一部改良モデル”」発表で“反響”多い? ガソリン車&標準ボディ“実質廃止”に「英断」「割り切りすぎ」と賛否両論に? 精悍さ増した「エアロ顔」もイイ「人気ミニバンの進化」に寄せられた“熱視線”とは
4年ぶり大幅刷新! トヨタ“新”「ノア“一部改良モデル”」発表で“反響”多い? ガソリン車&標準ボディ“実質廃止”に「英断」「割り切りすぎ」と賛否両論に? 精悍さ増した「エアロ顔」もイイ「人気ミニバンの進化」に寄せられた“熱視線”とは
くるまのニュース
スバル“新”「4ドア“スポーツカー”」WRXまもなく登場? “5年目の進化”で「MTモデル」新設へ? スポーティグレード廃止? 高性能4WDもイイ「S4」どうなるのか
スバル“新”「4ドア“スポーツカー”」WRXまもなく登場? “5年目の進化”で「MTモデル」新設へ? スポーティグレード廃止? 高性能4WDもイイ「S4」どうなるのか
くるまのニュース
1リッターで“22km”走る! ホンダ新「“タフ顔”SUV」ZR-V クロスツーリング登場! 「専用オレンジ内装」&「18インチ黒ホイール」採用! 452万円の特別仕様車に反響あり
1リッターで“22km”走る! ホンダ新「“タフ顔”SUV」ZR-V クロスツーリング登場! 「専用オレンジ内装」&「18インチ黒ホイール」採用! 452万円の特別仕様車に反響あり
くるまのニュース

みんなのコメント

35件
  • xwt********
    高っ
  • gul********
    同じ車でも、最安グレードにはそれなりの理由があるのです。
    あればあったで便利な装備を省くから安くなるだけで、それを割り切れる人じゃないと、買った後に後悔します。
    だからと言って最安グレードにアレコレ付けるなら最初から高いグレードを買った方が断然お得。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

404 . 8万円 459 . 8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

34 . 0万円 644 . 6万円

中古車を検索
スバル フォレスターの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

404 . 8万円 459 . 8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

34 . 0万円 644 . 6万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村