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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【WEC】ハイパーカーのレースはLMP1時代と大きく違う? コンウェイ「追突される恐怖はなくなるね!」

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 2021シーズンからFIA世界耐久選手権(WEC)に新たに導入されたLMH(ル・マン・ハイパーカー)規定のニューマシン、『GR010 HYBRID』を発表したTOYOTA GAZOO Racing。ドライバーのブレンドン・ハートレーとマイク・コンウェイは、これまでとは戦い方が大きく変わると考えているようだ。

 GR010はフロントにMGU(モーター・ジェネレーター・ユニット)を搭載している。4輪駆動のハイブリッドマシンという点で言えば、先代にあたるLMP1マシン『TS050 HYBRID』と同じだ。しかし、LMH規定ではこれまでとハイブリッドシステムの運用方法が大きく異なる。

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