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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 横浜・富岡エリアの乗合型移送サービス実証実験、キャッシュレス決済導入

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京急電鉄、横浜国立大学、横浜市、日産自動車の4者は、横浜市金沢区富岡エリアにて「乗合型移送サービスとみおかーと実証実験」を2021年11月1日から2022年1月31日まで実施する。

富岡エリアは、急勾配な坂道や狭あいな道路が多く、バス停や鉄道駅へのアクセスが容易でない地域があるなど、交通課題を抱えている。このプロジェクトは、この課題解決に向け、京急電鉄、横浜国立大学および横浜市の3者により2018年からスタート。2019年からは日産自動車も参画し、「路線定期運行」と「フリーエリア運行」に分け、今後の交通システムの在り方について検証を重ねてきた。

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