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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 2019年世界ラリークロス最終戦は王座争う3車が接触の波乱。チャンピオン争いは優勝回数差で決着

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 2019年のWorldRX世界ラリークロス選手権は11月9~10日、南アフリカのケープタウンでシーズン最終戦となる第10戦が行われ、シリーズチャンピオンを争う3台同士が接触する波乱の展開に。レースを終えた時点で2名が同点で並ぶ結果となったものの、優勝回数で勝ったティミー・ハンセン(プジョー208 WRX)がチャンピオンに輝いた。

 ワークス系チームやペター・ソルベルグ、マティアス・エクスロームといったビッグネームが相次いで撤退し参加台数が減少するなか、4月にシーズン開幕を迎えた2019年の世界ラリークロス。