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インディカー第15戦ゲートウェイ予選:ニューガーデンPP。佐藤琢磨5番手と好位置につける

インディカー第15戦ゲートウェイ予選:ニューガーデンPP。佐藤琢磨5番手と好位置につける

 インディカー・シリーズの第15戦ボンマリート・オートモーティブ・グループ500の予選がゲートウェイ・モータースポーツ・パークで行われ、ペンスキーのジョセフ・ニューガーデンがポールポジションを獲得した。

 ニューガーデンは、2周平均186.508mhp(300.155km/h)を記録し、2番手のセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン)に約0.6mphの差をつけ、予選首位となった。これは、1周1.25(2.011km)のゲートウェイ・モータースポーツ・パークで、0.15秒の差をつける計算になる。

■レイホール・レターマン・ラニガン、佐藤琢磨に”非はない”と主張

 数人のドライバーは、ターン1とターン2の速乾性のセメントに悩まされることになった。これは、ヴィンテージマシンから漏れ出たオイルを吸い取るためのものだった。しかしブルデーと、そのチームメイトであるサンティノ・フェルッチは、ほとんど苦にしなかったようだ。フェルッチはルーキーながら、6番グリッドを獲得した。

 昨年のゲートウェイの勝者であるウィル・パワー、そしてシモン・パジェノーのペンスキー勢が2列目に並び、トップ4台中3台がペンスキーのマシンということになった。

 この後ろにつけたのは、レイホール・レターマン・ラニガンの佐藤琢磨である。佐藤はトップから1.458mph差ながら、好位置につけた。シュミット・ピーターソンのジェームズ・ヒンチクリフはプラクティスでは苦しんだが、予選では復活。チームメイトであるマーカス・エリクソンのセットアップを生かし、7番グリッドを確保した。

 チップ・ガナッシのスコット・ディクソンはセッティングに苦しんだ結果タイヤをうまく発熱させることができず、8番手止まりだった。前戦ポコノで大クラッシュを喫し、病院に搬送されたフェリックス・ローゼンクヴィスト(チップ・ガナッシ)も10番手だった。

 アンドレッティ・オートスポート勢は苦戦。最上位はライアン・ハンター-レイの9番手だった。タイトル獲得を目指すアレクサンダー・ロッシは11番手となった。前戦でクラッシュを喫したロッシは、ポイントリーダーであるニューガーデンと36ポイント差である。

 インディカー・シリーズ第15戦ボンマリート・オートモーティブ・グループ500の決勝レースは、現地時間の土曜日夜、ナイトレースとして行われる。スタート時刻は現地時間午後7時45分(日本時間25日午前9時45分)予定となっている。

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