2026年の第2回F1コミッション会議が、6月2日にロンドンのFIA本部で開催され、2027年技術規則および競技規則について協議が行われた。FIAは、同日、暫定的に承認された項目を発表した。
FIAシングルシーター部門ディレクターのニコラス・トンバジスと、FOM社長兼CEOのステファノ・ドメニカリが議長を務めたこの会議で、2027年に関していくつかのレギュレーション変更が承認された。
PU規則の見直しが進む。新出力配分『60:40』の導入時期をめぐる懸念はすでに解消/新時代のF1解説第4回
新世代マシン2年目となる2027年型マシンの空力パーツおよびボディワーク関連部品について、軽微な変更が行われることが承認された。詳細については現時点では明らかにされていない。
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みんなのコメント
フェラーリが60対40を '28からなら、受け入れると言うのは
本来の現レギュレーション用PUに 問題が見つかり、ADUOがあるため 慌てて投入するより、簡易ICEに小径ターボのアイデアで 一先ず様子を見たら
メルセデスが18:1圧縮クラスwで来たため モナコで勝つだけで良しとして
ADUOが利用できるまでの間に 本来投入するはずだったPUをじっくり時間をかけ温め、今シーズンが終わるまで マシンバランスを煮詰め、来季には タイトルを獲る予定だった
'27から60対40の変更は その新PUが生み出す利益が僅か4ヶ月で無くなる可能性が高まり、メルセデスは逆に そのフェラーリへの対応が出来る事案と言う事