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ホンダやレクサスも参入 なぜEVで「疑似変速」が採用されるのか(後編) サーキットでの速さに関係も?
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疑似変速を使った方が速く走れる?

疑似変速のセッティングは、常にガソリン車の感覚に根ざしたものになるのだろうか? 筆者の問いに対し、アイヒラー氏は次のように答えた。

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「お客様はそれを期待していると思います。もし電気モーターの真の限界である2万rpm以上まで回したとしても、意味があるでしょうか? 誰も受けきれないでしょうから、わたし達は内燃機関で馴染みのある8000回転に制限しています」

電気モーターの回転数はシミュレートされたギアによって大幅に抑えられているため、サーキットでのパフォーマンスには顕著な遅れが生じることは十分に考えられる。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
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みんなのコメント

2件
  • ねこにごはん
    同乗者は変速ショックが無い方がいいけどね。
  • tondemo310
    日本人は「S:HEVに非ずば自動車に非ず」だから、擬似変速なんか不要。プレリュードが売れない事が証明している。6速ATは「買ってはいけない」で、トルコンレス8速ATは「欠陥品」だ。トルコン10速ATでやっとCVT的になり、納得する。
    日本人が求めるのは「外寸は小さくキャビンは広く」と「フライングカーペット」と「無音」だ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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